
すっぴんのまま笑う。酔ってふざける。ベッドに転がって甘える。 こんな金松季歩の表情を僕らはまだ知らなかった。 台本も演出もない、カメラ1台のリアルな一夜のガチセックスの記録。 何気ない会話のすぐ後に始まる、生々しいキス、愛おしくチンポをしゃぶる。 美しい肉体はしっとりと汗をかき、男にヨガりセックスの快感に浸る。 撮られていることも忘れたような表情と、剥き出しの美貌。 これが彼女の‘オフ’であり、真のエロス。 女優・金松季歩の裏側をそのまま記録した生々ハメ撮り。










普通に顔タイプ。身体もエロい。それだけで高評価⭐︎5つです。
今作は「金松季歩が男優とデートしたら!?」と言う目線で鑑賞して、彼女の“素”の部分を見つけられて楽しめました。 シリーズの常連男優貞松氏がS1社の新星セトカンこと瀬戸環奈嬢と共演したデートハメ撮り作品のレビューで「デートと言うよりパパ活だ!」と多くの批判があり、流石にS1社もAVファンの声を無視出来なくなり、季歩嬢と同い年の36歳の若手男優北山シロ氏の方が、彼女のオフを見せる事が出来るだろうと起用されたと思われます。 そして、その批判を最初のドライブ・シーンで年齢を聞いて「同級生」を強調する事で払拭し、イチャラブ感も演出出来たらと期待したのかも知れません。 私は事前に北山氏の出演したデートハメ撮り作「糸矢めい嬢(FALENO社)」「守屋よしの嬢(SOD社)」の二作品を見ていますが、今作での北山氏はS1女優に気兼ねしている感じで「台本が無いからと言っていきなりワーとかは流石にないですから」とか「大人だね、いいですね!品を感じます」等の台詞にそれが現れていると思います。 前二作では北山氏がリードして手つなぎ、キス、そしてSEXまでもって行きますが、今作ではドライブデートで季歩嬢の方が積極的に男優の肩にしなだれたりし、それを受けて男優が恋人繋ぎをします。 〖1時間6分59秒〗〈お台場海浜公園/砂浜ピチャピチャ〉では キスの後 季歩嬢)「ねー、ちょっともう、早く行って、部屋でしたいかな?」 男 優) 「何てー?」 季歩嬢)「早く部屋に戻りたい」 男 優) 「何でー?」 季歩嬢)「こんなにキスしたらね!“ やりナイト ”」 男 優) 「ぇ゛へー゛へー゛(すけべ笑い)」 の様に季歩嬢から誘惑して男優がそれに合わせて来るシーンが幾つか見られます。 平場のデートロケでは季歩嬢の上品で可愛いくはにかんだ台詞にキュンとさせられるファンの一人なんですが、絡みのシーンでは全体的にソフトで初見では抜けませでした。制作陣は「これがプライベート感です!」と言うのかもしれないですが、多くのAVファンは不満なのでは? せめて〖1時間23分03秒〗パッケージ写真の黒ランジェリーを着たプレイだけは激し目のSEXが演じられていればと不満もありますが、台本無しで金松季歩嬢が「自身のオフ」や「彼女感」を感じて貰える様に男優と二人で作り上げた作品なので5点評価としました。
女優さんもシチュエーションもよかった。特にキスシーンがオススメです。
男優と二人きりのプライベートSEXモノは素の表情が見られるところとカメラを向けられるとどうしても演技してしまう女優の性のようなもののせめぎ合いが見られるのがポイント。 本作も金松季歩が両者の間のちょうどいいところを垣間見せてくれるのが良い。人見知りで自称陰キャの彼女が軽くお酒が入ると人恋しくなってしなだれかかるところや、一度許しちゃうと密着度が高くなるあたりなんか、ファンからするとたまりませんね。 夜のデート場面で人がいるのにうっかり「エッチ」と聞こえるように言ってしまうところ可愛すぎる!カラミ以外の場面で名カットが多いのは珍しい。
作品なのだから当然ながら演技だし、ざっくりながら台本、あるいは流れの指示はあるのだろう。 それはいい。 ただ、そういう作品だということで、【演技や台本を感じられない素】を視聴者は期待するのである。 この作品はどうだろうか。 まず、距離感が少しずつ近づいていく感じは、素人ナンパものなど他作品でもよく見かけるものであり、特段どうということもない。 プレイ中は、よくあるAVプレイのような行為は見受けられなかったので、それはリアル感があって良かったと思うが、最初くらいは【そんなつもりじゃなかったのに感】があるべきでした。最初から普通に受け入れるのであれば濃密セックスシリーズと大して変わらないので。 「私はプライベートではこんな風にしてるよ」を少しでも感じられればよかったのですが、個人的には感じませんでしたね。