
小さくて線も細いのに屈強な男たちを指揮して現場をまとめるりり。解体業の現場監督を優秀にこなす彼女に作業員たちも一目置いている。そんな彼女の会社にアルバイトとして入社したタクト。そんなりりとタクトが下見に行った帰りにゲリラ豪雨に遭遇し、車も故障して立ち往生してしまう。仕方なく下見に行った山小屋に避難して、救助を待つことに。夜の寒さに1台のストーブ、仕方なく寄り添って暖をとる二人。突然の落雷に驚いてタクトに抱きつくりり。その時、りりの胸が体に密着し、カラダから香るエロい匂いに欲情してりりを見つめるタクト。「…ダメよ…」「はい…」「…ダメ、だから…」「わかってます!」強引に唇を奪うタクト、拒みつつも力が入らないりり。そのまま体を重ね合わせてタクトの肉棒はりりの中へ入っていく。立場を忘れ、我を忘れて欲望のままに交尾を繰り返して朝になった。そして二人は何もなかったように日常へと帰っていく。










七ツ森りり様が今度は屈強な漢達をまとめ上げる美し過ぎる現場監督を演じられておられます。 主人公と全視聴者が共に固唾を飲んで興奮したシーンは序盤のりり様が仕事で流した美しい汗をタオルで拭き拭きするシーン!! 主人公もそのシーンでりり様に見惚れて資材の釘で怪我をしてしまうのですが間違いなく「そっそのりり様の汗が染み染みのタオルを僕に売ってください!!くんかくんか!!」と考えていたに違いないです。りり様の汗は1滴でも数百万の価値と言われているので、あのタオルはおそらく数億の価値が付くに違いない。あー欲しいです。しかも怪我の手当てもりり様にして頂けて最高!! えっちなシーンも全ていやらしく素晴らしいのですが今作の特筆すべきはそれぞれ相手がいる者通し一夜のちょっと切ない夢のような恋を描いたドラマパートの演技!! ゲリラ豪雨の夜、りり様と主人公が密室で閉じ込められるのですが、もう雷に怯えるりり様の表情や仕草が可愛い過ぎます! 更にデレはじめて麺をあーんしてくれるりり様! 主人公がバスタオルりり様の絵を描こうとするシーンで主人公に近付き、ちゅってするりり様!! どのシーンも表情や空気感が素晴らしかったです! 絵を描くシーンは何だかタイタニックのえっちで切ないお絵描きシーンを彷彿とさせる名シーンでした!!! またまた最高傑作を更新したりり様!! 本来博物館に寄贈すべき代物だと思いますが、りり様の撮影使用タオルを抽選の景品にして欲しいと願わずにはいられない下僕なのでした。