
古き邸宅に住まう雪音家の妻、ありさ。彼女は富豪の息子である旦那と結婚して何不自由ない生活を送っていた。しかしそんな彼女の悩みの種が事故で体を自由に動かせない義弟だった。事故を起こしてからはとても気むずかしい性格となり、周りも非常に接し方に気を使っているのだった。そんな中、義弟が行っているヌードデッサンのモデルが義弟の扱いに耐えられず辞めてしまう事態となり…。




















一見、長身美人系なのかなと思ったりしたが、ある角度から見るとブスに見えたり 不思議な人ですね。
この人はほんとにすごいからだしておりますな。自然な感じだし。
雪音ありさは、大げさでなく、小さくイク表情が良く、 また別の作品を観たくなるが、前半、風邪気味なのか、 ハンカチで鼻水を抑える場面が多く、興をそがれたので、 1点減点した。 義理の弟役の男優は、いつもレベル以上の仕事をしている。 名前は知らないが、好きな男優だ。今回も下半身不随の ストレスの塊みたいな役を上手くこなし、ありさのエロさを 引き出していると思った。
主演の雪音ありさは品の良い顔立ちと大柄で白い肌の身体が良い。 前半はクラシックなBGMに乗ってロマンポルノの再来かと思わせるようなストーリの運びでタカラ映像もヤルな!! と思わせる。 21分から雪音のヌードモデルが始まるのだが、綺麗な身体を惜しげもなく義弟の前に晒し、絵の制作に協力する。 44分からは2回目のモデルでポーズも大胆になり、義弟は堪らずクンニ、指マン、フェラへと進む。 雪音はこの辺りから変化して、座位のまま義弟に向かって放恣に開脚して「したいんでしょ」と誘う。 80分からはオナニーを見せるのだが、途中で使用人が闖入し、陵●する。ここはオナニーで果ててからの闖入にして欲しかった、これで減点である。 タカラ映像のモザイクはマドンナと比べて粗いのでもっと研究して欲しい。 雪音ありさの新鮮な魅力もあり、佳作と言えるだろう。
金持ちの妻で、夫は海外に長期出張中という設定が複線。 前半は体が不自由な画家である義弟とのほだされセックス、 後半は使用人に弱みを握られてのいいなりセックスという構成。 裸婦画でコンクール優勝を目指す義弟が、女の体を知らないのに 描けるわけがないと嘆くのにほだされ自分の体を差し出すのだが、 義弟のためであるはずが、夫に放っておかれて満たされていなかった 体に火がついてしまう。 義弟とのセックスを使用人に見られ、欲求不満も見透かされ、 夫にばらされたくなかったら、使用人の奴●になることを 約束させられる。口止めと性欲を満たすために服従することを 受け入れる下克上劇がエロい。 ドラマとしても悪くないし身長172センチの女優が いいなりになるカラミもエロくてよかったと思う。