
女手一つで息子ヒロカズを育ててきた母の芳恵。大学に行かず地元の会社に就職して3年目になる息子と共に家族旅行にやってきたのだった。息子は女手一つで育ててくれた芳恵のために今日は楽をしてもらおうと出発時からとても張り切っていた。しかし旅館に着いて芳恵の姿を見た息子は今までにない奇妙な感覚にとらわれるのだった。この晩、ただの親子関係から一線を越えた関係になろうとしていた…




















体がエッチでかおの表情もエロ気。 バックでのセリフがいいです。
多くの母子ものでは母が若すぎてお姉さんみたいな不自然さが目立つ。藤澤さんのボデーには垂れ乳で腰周りにはたるみも見える。だが成人の子の母ならそれが自然だろう。其れでも紛れもなく一級品なのは腰と尻のたっぷりした豊かさだ。そこには男を受け容れ吸い込んでしまう魔力が息づいている。子は慈母菩薩にすがるように激しくピストンを繰り返す。母は罪に苛まれながらエクスタシーに導かれるのを必死で拒もうとする。藤澤の表情が悦楽に遠いそれなのはその為なのだ。それでも体は痙攣と、まなこの白眼への反転で答えてしまう。これほどの真に迫る「たびじ」の傑作を私は知らない。あびこいち。
構成もしっかりしていて藤沢芳恵さんの魅力を十分に引き出しています。 藤沢芳恵さんファンならずとも熟女ファンなら十分楽しめます。 男優さんも頑張っていて大変良く仕上がっています。 これは成人映画といっていいでしょう。監督以下スタッフの皆様に感謝です。 見て損のない一本。 追記:カメラさんもいいですよ。見たい時、見たい所を映してくれます。痒い所に手が届くカメラワークに拍手!
熟女ものは、特別、好きでも嫌いでもないけど、 この女優ほど身体の線が崩れていると、エロさ よりグロさを感じてしまう。 なんか、まずいものを食ってしまった、という 感じ。
最初の息子の妄想が懲りすぎたかも。 その後の初貫通では、嫌々受け入れた母が最後まで燃えていないように感じマイナス。 朝は母から積極的に求めるのだが、息子がそれを上回る反応がなくマイナス。 最後はいきなりどこかの公園のようなところでフェラ抜きするが、これも感情が乏しい。 全体的に燃えるような感じがないのでしらけた。 だけど、藤枝さんのからだや仕草・声、反応に至るまでパーフェクトなのでこの評価。 他作品に期待したい。