
仕事から戻った生真面目そうな男は緊張の足取りで自宅の廊下を歩いていた。そこには対照的な兄弟が住んでいた。先程の生真面目そうな男の正体は、兄・マサト。彼は、●校卒業後、両親が残してくれた住まいと、日々の生活を維持していく為に、死に物狂いで一生懸命働いていた。そして、本日も閉ざされた部屋の前に、恐る恐る、そっと、晩飯を置いた。弟・ユウヤ。かれこれ15年前。ヤツが18の時から、ずっと、引き篭もりの生活を続けていた。弟の暴力に怯える日々に困り果てた兄は、巷で噂の、カリスマ熟女カウンセラー・澤村レイコにすがった。




















立派なタイトルであるが中身はAV。両親が他界し、残してくれた家を兄マサトが働いて守ってきたが、年内に結婚することになり、引きこもりの弟を何とか更生させる必要が生じたというストーリー。 引きこもりの弟ユウヤ役はこういう役柄を演じさせたらピカイチの柏木純吉。 カウンセリングを開始して数週間でユウヤが仕事の内定をもらう。兄弟で「先生ありがとう」と感謝するが、ユウヤが「先生のおっぱい柔らかいよ」と驚くマサトにも勧めて、兄弟仲良く3P。 本当にこれで最後だからね、というセックスでは、和室の座卓の上で正常位でイカされて「すごいわぁ、もう十分更生できたわねぇ」と澤村先生が太鼓判を押して、最後に「いいよ、中でいっちゃいなさい」と中出しも許す。 僕やっぱり先生がいないとだめです、と言うユウヤに、じゃあお兄さんに頼んでね、とにっこり笑う澤村先生はどこまでもやさしかった。 (過去にDVD購入した作品の再レビュー)
さすがレジェンド女優にふさわしいSEX振りが最高のレイコさん。お約束のお漏らしも今回は大量の噴射を披露しているのが素晴らしい。また騎乗位での腰のグラインドは彼女独特な卑猥感があり何ともエロい。ただ、兄を加えた3Pは無くても良かったのと風呂場での絡みはレイコさんも全裸になって素股行為をして欲しかった。