
僕の彼女の親友’狩野ゆり’。どこかで見たことあると思っていたが、その子の仕事がAV女優であることを知った時ハッとした。僕がオカズにしたことのある’架乃ゆら’というAV女優だ…!僕の彼女が実家に帰った日、ゆらは僕を誘惑した。好きなAV女優とのSEX…そのチャンスを目の前に僕の理性は崩壊した。「’ゆり’と’ゆら’どっちとHしたい?」と聞かれた。僕はもちろんゆらと答えた。その選択が間違えと知らずに。










本人の役のゆらちゃんは不思議な女優さんです。 普通っぽくても、とてもかかわいいし、色々と変わる表情もいい。 彼に「ゆら」を求められた時の寂しそうな表情とは、裏腹に行為はAV女優を見せて、時折本心の「ゆり」に戻ったりと揺れ動く女心を見事に演じている。 特に途中の「すきだよ」と、最後の「私、架乃ゆらだもん」はとてもよい。 彼(はじめ)の最初の選択は仕方がなくても、以後もう少し早く彼女の心に気付けば展開は変わってたかもしれないが…。 自然な演技と、演出が光り、AVだけで終わらせるには勿体ない作品です。
いつまでも可憐な感じで、少女と大人の女の間みたいな雰 囲気があっていい女優さんだった。 丸っこい鼻が何気に好きでしたね。
初めて購入したAVがこの作品、DVDだった。ドラマとしての完成度の高さに驚いた。もっと驚いたのは、架乃ゆらという女優。容姿も顔もわりと普通、でも普通じゃない。かわいくて妖艶だ。架乃ゆらは自分に興味を持っていた親友の彼氏が親友に裏切られて落ち込むすきに接近するが、最初に架乃ゆらは聞く。「どっちとエッチしたい?ゆりとゆら?」この質問のAV女優の「ゆら」との答えで架乃ゆらはAV女優としての対応に徹することになる。しかし、何回かのセックスの後、最後に素の「ゆり」としてセックスをする。ハジメは「ゆり」に告白するが、AV女優「ゆら」として拒絶する。最初の質問に普通の女の子の「ゆり」とのセックスを望んでいたらどう展開が変わったのかとシナリオの深さに感嘆する。「泣きジコリ」の朝霧浄監督の面目躍如、最初の朝霧浄作品であったが、今でも最高の作品の一つだと思っている。
やっぱね~かのゆらは俺たちが情けないとこ見せても笑ってチンポしごいてくれんだよな そんな俺たちの理想が詰め込まれた作品です
レーベルもタイトルも異なりますが、紛うことなき朝霧浄監督が発明した「彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので~」シリーズそのまんまです(まあ本人が作っているので問題はないですが)。 川上奈々美さんとはタイプが違いますが、架乃ゆらさんもナチュラルな演技と透明感が特徴な女優さんで、相性は非常に良いと思いました。 あのシリーズが好きな人なら買いだと思います。 AV女優設定は個人的にはあってもなくてもいいかなと思いましたが、「ゆりとゆらどっちがいい?」のパンチラインのためには必要な設定だったかなという感じです。 しかしこれ、冒頭のお好み焼きシーンの会話は全部アドリブですよね 笑