
海外で発見された奴●島からの生還者・沙織(志保)…奴●島を仕切る雲川組組長・松岡の急死。ヤクザを嫌い、早くから家を出て雑誌記者として働いていた松岡の一人娘・菜々美(織田)が奴●島の秘密に迫る!












シリーズが色々あって把握できないが、 織田真子のハード作品が見たい方はおすすめですね
このシリーズは息の長い作品だと思います。毎回違ったシチュエーションでコスパの高い良品だと思います。
奴●島には良い印象は無いが、無視するのももったいないと思い、一応レンタルはしている。ただ今回も変化がない退屈な作品だった。 延々と地下室でSEXをするだけなので、やはり飽きてしまう。羞恥プレイなどの変化があれば見れるが、そういった演出も無い。織田真子の絡みは見事だが、それを殺してしまっている。 退廃的でアンニュイな印象すら持つこのシリーズ。そもそもこのシリーズは大作なのだろうか?惰性で続けられているメーカーの微妙な作品にしか見えないのだが。
よくも悪くも川村作品といった印象で、奴●島の設定を借りて 奴●色のステージを作ってる感じ。カラミのパターンも いかにも川村作品といった感じなので、なぎらの奴●島を 引きずってる人は基本的に別物だと思ったほうがいい。 カラミに定評がある人気女優を揃えているのでプレイ自体は悪くないが、 新章1発目ってことで風呂敷を広げるためのドラマ部分も多く、 女優3人に時間配分がバラけたため、1人あたりの責めが物足りなく 感じるのも事実。 おそらく2作目も予定してるのだろうが、登場人物や筋書きが どの程度引き継がれるのかで、前ふりとしてのこの作品の 評価が決まるだろう。その部分への期待値もこめて点数は甘め。
新奴●島を途中で投げ出したことには大いに失望した。だから川村と後手に対して真っ先に望むのは「まずはきちんと終わらせろ」ってこと。 まあ監督が変わっても島は島、やることは同じで目新しいものは特にない。ただBGMの変更や主張の強い絡みをする調教スタッフの存在のおかげで、これまでの奴●島独特の重苦しさや息苦しさ、閉塞感はけっこう薄くなってる。さらにミスター奴●島こと吉田代議士を残し松岡ら印象や影響力の強い島の幹部を次々と切り捨てたのは、ストーリー上の都合だけではなく“川村流奴●島”を作るうえでの地ならしのようにも映る。 これまでとの違いを大雑把にいえばなぎらは舞台劇、川村はTVドラマ。そう受け取ればこれはこれで楽しめる(ただ女優に最低ひとりは演技派入れてくれ。今回はけっこうひどい)。 終盤で新奴●島で未回収だった伏線(村本刑事と亜里沙)にちゃんと触れていたのは嬉しかった。