
人気女流作家、小宮美千代(飯岡)の秘めたるM性に魅かれ、原稿依頼を直談判。見事に執筆の了承を得た編集者の鳥井だったが、後日彼女から執筆を断られてしまう…。憤る鳥井は、強引かつ淫らな策を練るのだった…。












団鬼六の作品だけに、ちょっと手間暇のかかった作品だ。細かい小道具や音楽も行き届いている。画像も綺麗で、モザイクが極少なのも良い。 ただ、女優の美しい体と反応を楽しむだけの作品になった。
本作は主演女優の優美な身体と演技力が最高に活かされ、随所に綺麗な見所が散りばめられている。元の作品のチャプターメニューが消された「団鬼六傑作集」DVD BOXを購入して本作を視聴したため、動画を視聴した場合のように、本編の内容からチャプター構成を推定した。 【主な登場人物】 ◆小宮美千代(飯岡かなこ):SM小説の処女作「奴○妻」が大ヒットして、大手の出版3社が彼女の次回作を狙って競争していた。 ◆鳥井(冴山トシキ):SM専門出版社の編集部員。月刊猟奇旬報の編集者。小宮美千代の天性を見抜き、次回作を密かに狙っていた。 ◆大友(栗原 良):質屋の主人。SM資料の収集家。女達をSM調教するためいつも使用している別荘を、本作では鳥井に提供する。 【概要】主人公はSM雑誌編集者の鳥井。小宮美千代から取り付けたSM小説執筆の約束を大手出版社に横取りされた鳥井が、彼女を誘き出して監禁、拘束、SM調教を重ね、彼女が原稿執筆を始めた後も彼女の希望で肉体関係が続く。 【チャプター構成(推定)】 (1)アプローチ(11分半)性描写なし 鳥井が小宮美千代から頼まれた次回作の参考資料を何とか収集して届け、喜んだ美千代から原稿執筆の約束を取り付けたのも束の間、大手出版の横槍で約束を反故にされた。 (2)SM調教開始(19分)サンプル画像1枚目 小宮美千代から頼まれた最後の貴重な資料を渡す交換条件として、持ち主の大友が彼女と面会して直接渡すという名目で誘き出し、大友一味の協力で彼女を拘束してSM調教を始める。この時の大友による調教は全裸緊縛と吊りと鞭打ちまで。その後、鳥井が指入れ行為で彼女を行かせて終り、性交は無かった。 (3)SM調教後半(33分)サンプル画像10~12枚目 緊縛を解かれた彼女が大手出版に電話して連載予定をキャンセル。当初予定通り猟奇旬報に戻すと宣言する。しかし、全裸のままで原稿を執筆することに彼女が抵抗したため、手っ取り早く大友に頼んで玩具調教の後、鳥井によるイラマ調教と性交が行われ、中出し1回あり、最後は口元に顔射。 (4)生涯SM契約(32分半)サンプル画像2~9枚目 数日後の夜、緊縛を解かれた全裸の彼女が蝋燭の光に照らされて小説を執筆中…鳥井が彼女の欲求を察し、SM資料に描かれた行為を実演する。最後は後背位で中出し。2人は生涯このSM関係の継続を誓い合う。
吊るされて叩かれるシーンのカメラワークは、ちょっとイマイチ。 手持ちカメラで激しい動きを助長すればどうなるか。
団鬼六作品にふさわしい・・すばらしい出来・・飯岡かなこさんがいい・・スレンダーなきれいなからだ、白い肌、アクセントがよいヘア・・すべて魅了される。 AVには珍しい演技の多い内容であるが、男優も良く溶け込んでいる。 ただ・・中間で画面が薄暗くなる・・折角の彼女の肌が台無し・・映画と違ってディスプレイで見るのがほとんどであるから、女優の肌は最大のポイント・・もっと光を。
大勢の男たちに着物を脱がされると,襦袢の下からななこちゃんの可愛いおっぱいがぽろりと飛び出してきます。ピンクの乳首が勃起しています。亀甲縛りおっぱいが絞り出され,腰巻姿のまま後ろ手吊り。もう表情は感じています。腰巻をはがされると,ノーパン。きれいに手入れされたマン毛が男たちの目に晒され,かなこちゃんの身体は熱くなっているようです。オ〇ンコに下から指を突っ込まれると,やはりヌチャヌチャと部屋に響き渡ります。声を押し殺していますが,目は逝っています。指をズボズボ,畳の上にマン汁が飛び散るかと思うほど,かなこちゃんの洞窟からクチャクチャという音がどんどん大きくなっていきます。かなこちゃんの逝き顔,可愛い過ぎます。 吊られたまま鞭打ち,M字開脚でズボズボ巨大バイブ,緊縛初イラマチオ,ろうそく責め,緊縛中出しと,変態行為を経験するたびに,どんどんM女の本性が暴かれていきます。責めはハードではなく,かなこちゃんの性感をネチネチと責めるソフトなものが主流。もう少しハードな責めで,泣き叫びながら逝ってしまうかなこちゃんもあっても良いかなと,若干残念なところもありました。