
団鬼六×ATTACKERS 数多の名作を生み出したSM文学の巨匠、団鬼六作品第二弾!人気のSM作家は、若い頃にアイデアを記した雑記帳を見つける。「美の崩壊」と自らが記した言葉から、完璧なまでに美しく気高い未亡人が無残に花びらをむしられ、それでもなお凛々しく健気に咲く、不思議な白昼夢を見るのだった。












紗々原ゆりさまの作品も結構な数を見てきましたが、これほどまでに和服姿が印象的な作品はなかったと思います。 ストッキングではなく白い足袋を足に着けたままでの騎乗位とか、なんかそそられました。 縄で拘束された上に、縄で股間を刺激されてよがっているのもエロくて、興奮してしまいました。 そしてセーラー服姿の永瀬ゆいさまも登場して、ゆりさまとのレズシーンがあるのですから、興奮も倍増です。 贅沢を言うと、この二人の共演で先生と私なんてあったら良いなと思いました。
ほぼほぼ「ゆり」嬢主体の構成。 エロ度に満ちてはいるものの、原作はともかく、 作りも出来栄えも、RPのイキを超えてはいなかった。
出演された4人皆さん凄く良かったです。だけど…何か物足りない。おそらく物足りなく感じてしまったのはサンプル画像やサンプル動画で期待したところがイメージシーンだったところだと思います。阿部氏と工藤あかねさんの前でサンプル画像3枚目と4枚目のような絵が見れると期待してたのですがイメージシーンで終わってしまって残念でした。もっと工藤あかねさんがアングルに入るように撮って欲しかったなと。◆あと、終わり方ですかね。最後パイパンになって…それで終わりかい!みたいな。せっかくパイパンにしたんだから…そこからもう1絡み欲しかったですね。
設定は無理がありますが、女優さんの表情や体の反応が素晴らしく、最初から最後まで楽しめました。
団鬼六の羞恥の世界がよく再現されており、特に主演の女優の演技が素晴らしい。 惜しいのはJK役の女優に清楚さが足りず、セーラー服が超ミニだったり、指のマニュキュアが派手なのはいただけない。 団が執筆した昭和の時代なら、剃毛はショッキングで興奮を呼ぶ場面だったんだが、現在のように脱毛が普及してしまうと、設定をアレンジする必要がある。 また、言葉責めも大事な要素なんだが、声が小さく聞き取り難いのも残念。