
「カット」の声がかかってもりおのグラインドは止まらない。淫乱だから狂乱




















人見知り?ぽさもあるような女子大生風の子が薄気味悪い男に玩ばれ快楽の沼へ引きずり込まれてしまう描写に、当時大興奮しました。 主演のりおちゃんは足も細く綺麗、美乳で声もかわいく、はにかんだり?するような仕草も年頃の女の子らしく満点w そんな彼女が予約日を間違えて訪問したペンションにいた男に自身でも気づいていない 性への好奇心の扉をこじ開けられてしまう、といった趣向のドラマ仕立てです。 アングラめいた(今となっては温いですが)怪しい雰囲気に 彼女を誘い込み己の願望を具現化しようとする変態趣向の男 それゆえ彼女に対する愛情は微塵も感じません まるで少年が近所の女の子とはしゃいでどろんこ遊びでもするかのような 無邪気さと狂気を合わせ持った絡みに終始します けして暴力的ではないのですが、射精をするための道具に仕立てるかのように 彼女を扱う様子は男の風体(全身無毛)と相まってエロスを際立たせます 愛情を一切感じない証に男はただの一度も唇を奪うことはありません 演出なのかどうかは不明ですが話に一定の整合性をあたえているようにも 思えます フェラシーン→愛撫、クンニ、フェラシーン→食べ物を全身にぬりたくりなめ合うシーン そして本番(中出・たぶん疑似)という構成です。 本番での絞り出すようなりおちゃんの喘ぎ声はなかなかエロさがあります。 男に激しく責めに責められ過呼吸っぽいような息遣いになった姿は カワイイ女子大生が壊れてしまい、性奴●として覚醒してしまったと鑑賞者に印象づかせるに十分な反応ぶりです 男が「中でイってもいいかな?」と突きまくりながら聞いても その激しさ故うなずいて応えるのが精一杯という様子もすばらしい そして挿入されたまま野獣のように絶頂を迎えるふたり 男の腰の挙動から、今、りおちゃんの子宮にドクドクと精液がたくさん 流し込まれている事がみてとれます そして躊躇することなく男の分身を全て受け止めるりおちゃん・・・ そこにはもう冒頭の年頃の女の子らしかった彼女はいません 今みるとAVとしては温いのですがある種の作家性も感じる演出作品だし エロというものを模索して作っていたんだろうなと好感がもてる 一遍です。 ちなみにリメイク希望です、今なら天使もえさんが適役では??