
「就活のために偽善者ぶってボランティア、あげくに介護していたジジィを殺しちゃうなんて…。事態を収拾させるには、俺を納得させてくれなくちゃ…。」「セックスだ。それ以外、誠意を見せる方法はないよ」巧妙に執拗に仕組まれた罠…女子大生・茉奈を、高田家の男たちが地獄へと引きずりこむ!
狡猾に仕掛けられた罠に落ちた女子大生が、ジリジリと逃げ場を奪われ、男たちの欲望のままに堕ちていく過程が、圧倒的リアリティで描かれています。 紗倉まなさん演じる茉奈は、最初は正義感あふれる優等生タイプ。しかし、介護・就活・誠意という“社会的責任”を逆手に取られ、脅され、快楽と羞恥の板挟みに。 「拒絶する理性」と「快楽に乱れる身体」のギャップが凄まじく、目の芝居・声の震え・表情の変化が本当に見事。とにかく演技の説得力が段違いです。 重厚な構成も、ドラマとエロスのバランスが絶妙で、背徳感が増すほどに惹き込まれる。 “堕ちものAV”の中でも、紗倉まなさんの真骨頂とも言える名作です。
なんか、Vシネマより抜けない。Vシネマみたいな演出はあるけど、絡みが余りにも少なくて、タイトルに騙されました。 確かに服従、奴●化にはなるんだけど、ストーリーがVシネマみたいで、抜き所がありません。
AVのドラマ物と言えば、ドラマ要素を取り入れながら絡み部分のバックグランドを補足する程度が多いけど、コレはドラマです。 開始から1時間以上絡み無し、その後も絡みよりもドラマ重視の作りになってるのでAVを観たい人にはイライラを募らせる結果になった感は否めません。 とは言っても、今までの”AVのドラマ物”には物足りなさを感じていた人にとっては、ドラマ部分がしっかり作り込まれてこその”ドラマ物AV”と言う理想にかなり近いのでは?と感じました。 トニー大木さんの精神が壊れて行く様や、紗倉まなさんの強迫に対して抗いながらも従属せざるを得ない演技は必見です! 特に まなさんの軽蔑・拒否・反発を表現する時の表情の変化(使い分け)は流石の一言に尽きます。 当然、絡みも”天下の紗倉まな”ですから満足度が高くて、AVとしてのクオリティもしっかり確保出来てて観る・抜くを両立出来る作品だと感じました。 スタイル抜群、演技力申し分無し、艶技も最高、不満が有るとしたら個々の好きなプレイが有るかどうかの問題な気がします。 ドラマ性を求めないなら飛ばして観れば良いだけですが、飛ばしてしまうには勿体ないほどの演技を魅せてる まなさんを是非堪能して欲しい一作だと思いました。 満足のいく作品です!!
ドラマとしては一人の人格が崩壊する様を演出できているとは思えました。 然し、多くの視聴者が求めているのはそこではないはずです。 そういう意味で考えるとシナリオ作りは上手とは言えないと言わざるを得ません。 ただ、以外にも女優さんの演技が良いと思えたので☆を1つ加えています。 勿論エロ以外の演技ですが・・・。
監督が映画を作りたかったのか? Vシネマに入るとおもう。 絡みのシーンも少なく見ていてイライラする