
引きこもりで地味で社不女・柴崎はるは、‘時間停止’の能力を得る。時間停止して欲望のまま団地の家族やカップル宅に侵入し、無防備な男たちをオナニーの道具として使う。誰にも気づかれず欲望を満たす孤独で背徳的な逆「時間停止」ドラマ。
















女版時間停止と言えば簡単だが、結構色々な要素を盛り込んでくれていて、近年で一番刺さった。 類似作品を漁ったが、本作含めて2〜3作しか見つからなかったが、「時間を止められる男は実在した!」のように、シリーズ化して欲しい。 本作は、「ムカつくからレ○プしてもらおっと」系の作品を観て、されてる側の女ではなくさせてる側の女に興奮する人は、多分ツボにハマると思う。 また、伝わる人は限られると思うが、バトルロワイヤル(原作)の相馬光子に萌えた人も、この作品はツボる筈。 痴女モノにおいて女が男に対して顔舐め・脇舐め・足舐め等の前戯を行う場合、男側のリアクションが少なからずあり、女側もそれに応えて次の展開に進むが、本作においては異なる。 顔を舐めるのは、あくまで女が自身の欲求を満たす為であり、無抵抗の男型ドールを自分勝手に弄んでいるという構図に近い。イケメンも筋肉も男の匂いも、全ては女のオカズとして消費される。 男優目線で感情移入して観るのではなく、あくまで第三者として「異常性癖の女」を観て興奮する作品。 主演の女優さんは本作で初めて見たが、欲望が理性を上回ってタガが外れた女を見事に演じられていた。他のコメントで「ただの嫌な女にしか見えない」という趣旨のものがあったが、ズレている。異常者・嫌な女に見えてこそ成立する作品。 時間停止系はコミカルタッチになりがちだが、ドキュメンタリー風且つダークな人物描写を盛り込んだ点が素晴らしいし、一方で異常な量の射精演出など、AVらしさも界見える。 唯一惜しかった点としては、好き勝手振舞う描写の中で放尿シーンが何度かあったが、量や勢いが控えめだった。 本作の続編だけでなく、他監督の類似作品も見てみたい。真咲南朋監督あたりも得意分野ではないだろうか。
今までありそうでなかった(知らないだけか?)設定。そもそも、時間停止されているのに●起するのか?ってそりゃ夢精だってするんだから無問題。柴崎はるに似合わないという声も散見されるが、むしろこの方、S役のほうが合ってるような感さえするのだが。このあたりは個人の趣味嗜好なのでいかんともしがたい。しかも更に設定が引きこもり女が、溜まった性欲を爆発させるという点でなかなかの斬新さでこれもよき。このシリーズ是非とも続けてもらいたい。杉浦氏の時間停止ものと同じように柴崎はるが師匠となって世の中の腐女子を弟子に迎えて様々な場所で時間停止し、男どもを食いまくって頂き隊(笑)
女尊男卑、逆時間停止。 個人的には、 女優がヤラれているくらい、 悲惨な時間停止にして欲しい。 人生破滅させるくらいでお願いしたい。 女性がヤラれる時間停止の、 100倍くらいダークな展開で、 ちょうどいいと思う。 とはいえ、 柴崎はるさんの新境地が見られて嬉しい。 これからもドラマにたくさん出演して欲しい!
絶対に柴崎はるには合わない役だ。 頑張って演技してるが、実に嫌な奴としか映らない。 エロさより、ウザさを感じる。 ひでえ奴。 柴崎はるには、前作でキモメンズも明るくエロく対応したみたいのが合う。 前回のキモモンズのは星5つ。 今作は、星一つ。
カワイイ女優による顔舐めと鼻舐めが拝める。 激しさはないものの臭そうな舌で舐めてるのがフェチ心をくすぐる。(そういう作風なので) 時間停止で女→男の鼻舐めは貴重である。もっと制作して欲しい。 柴崎はるさんには男優に対して、がっつりな顔舐め鼻舐めを取り入れて欲しいと思う。