
自らが被検体となり患者さんの気持ちを知る事がナースの心得です。当校では生徒同士が性器や裸をさらけ出し、互いの陰部洗浄や入浴介助を行う事で羞恥心を捨て去り、学友との絆を深め、難関である看護国家試験を突破し立派な看護師を目指します!「嫌です、無理です」は許されない過酷な医療の現場なのですから…。




















羞恥!シリーズの醍醐味がプロローグの「服装検査」に現れている。 女子の下着が白いのかを男子の面前で確認され、違反者(五日市さんと雅子さん)が白い下着にその場で着替えさせられるのが最高。 「厳しい実習が始まるのだ」という雰囲気がよく出ている。 その後、実習に移動するのだが脱衣された女子は遅れてしまう。そこが考慮されない点が実に男尊女卑のCMNFを如実に表している。 「いい看護師」という呪いの規範に乙女の柔肌が侵されていく点がとても味わい深く、やや看護師への意欲が漠然とした南見さんが折れ、優秀な一条さんが肩代わりする伏線もクライマックスで活きており全体の構成が良い。 ただ。尿瓶の扱いは残念であった全員分なかったし(五日市さんと南見さんのみ)寝た状態での採尿と言う尿瓶特有の趣を活かせておらず、ここは非常に残念だった。
本作の最大の問題点は 前半五日市芽依と南見つばさが それぞれベッドに寝かされて 同時に 陰部洗浄の実験台になるシーン そのカメラアングルが おかしいことだ 1つのシーンの中に2人入れて ともに実習を受ける構図で撮っているとは… そして時々 1人のシーンが挿入されてくる 制作スタッフはサービスのつもりで 一石二鳥的 楽しさを提供したつもりかもしれないが(?) 見る方は 同じ画面の左右に2人いるため どちらを見ていいのかわからず 注意力が分散されて 全く集中できなくなってしまい 二兎を追うもの 状態に ここはていねいに 1人ずつ一部始終を撮るのが 王道でしょう というか AVに限らずどんな 映像作品でも共通のことだと思うが… その後 陰部洗浄 採尿と続くのだが 最後の拭き取りのシーン 南見つばさはそこそこ時間をかけて男子が拭き取っていたが 五日市芽依はあっさり終わってしまい 惜しい この拭き取りシーンを 先の陰部洗浄実習の仕上げとして もう少し時間をかけて撮ればよかったのに… 排尿のあと 立って足を広げたまま男子に拭き取ってもらうところは ひとつの見せ場になり得たはず 拭き取り役の男優は 女優さんファーストの指示が出ているためか 軽く撫でているだけ ここはやはり 割れ目の中まで 優しくていねいに 少し荒々しく拭き上げてやらなければ… 医師が 女性器の構造や扱い方をレクチャーすれば 見どころが増えたと思う 五日市芽依が表情にとぼしいのも気になった
私の行った看護学校はこんなんじゃなかった。ここに通いたかった。
時間が長くなったことで、一人一人をゆっくり見ることができるものの、場合によってはだるく感じる。しかし、よくこんな実習が思いつくな。(笑)
毎年それなりに楽しみにしてる作品なんですけど今年はもうないんですかね