
社内恋愛で結婚する事になった私たち、結婚相手の太一は見た目や性格はアレでも社内ではエリート出世頭で収入もよい。結婚式の打ち合わせに行った式場担当者と顔合わせをすると衝撃が!なんと元カレだったのだ!昔は喧嘩に明け暮れる不良DQNだったのに今では更生して式場のマネージャーにまでなっていた!そんな元カレを見下した扱いをするプライドの高い太一がまさかのNTR被害者になるとは…。










もう少し可愛く撮せたよね??って感じ。内容ストーリーは良いけど、もう少しアップ前戯は長くしてよ。
いい女優さんでした。スタイルも良くてかなりお世話になりそうです。
まずなにより、葉山美空さんが可愛く、OL姿、学生姿、ウェディングドレス姿、どれも似合ってるのが良かったです。 他の方のレビューにもある通り、寝取られる側にも寝取る側にも感情移入しにくいキャラクターは、ドラマとしてはマイナス。 寝取られドラマ風のコスチュームプレイを楽しむというのが、この作品の楽しみ方のように感じました。
過去の回想を絡めてしっかり構成している内容は良く考えられていると思いました。 然し、しっかりし過ぎてもう一歩踏み込んだエロさまで見えなかったような気がします。 過去の行動などから淫らな思考を持っていると想像できるだけに物足りなく終った感じが否めませんでした。
確かに葉山美空ちゃんは可愛いし、OL姿とJK姿、さらには花嫁姿と楽しめるんだけど、他の方のレビューにあった通り盛り込み過ぎて内容が空疎になっていると思います。 加えて結婚相手は会社での嫌われ者、寝取り役の男も下品と、どっちもどっちのゲスぶりなのが、メリハリのなさを加速させている。こういう時は寝取り役のみゲスに特化させた方がいいと思う。 さらに元カレという設定が寝取られ感を空虚にさせている。せっかくいい人に巡り合ったのに理不尽にも寝取られ、悩みつつも墜ちていくというのを望んでいたのだが。 まあ表題どおりなので文句は言えないが、元カレだとしても、もう少し寝取られ感を増幅させる工夫はなかったものか? それと寝取り役がせっかくの最後のメインイベントたる絡みで花嫁を撮影するというのも白けるだけ。花婿にDVDを送りつけるなら隠しカメラで十分なのに、カメラを持っているせいで、肝心の絡みの濃厚さが薄れてしまうではないか。 この監督の作品は関根奈美さんの「あなたの知らない誰かに抱かれて私は少し綺麗になった」が大変気に入って注目していたのだが、これはちょっと期待外れというのが正直なところ。