
タカスギコウ原作「奪姦」を忠実実写化!!母子2人で家計が苦しくとも、歩んでこれた道のりに幸せを感じていた息子・亮太。ある日、学校から帰宅すると母が誰かと性交に耽っている姿を目撃する。しかも相手が亮太の親友・優也であった。今まで感じた事の無い衝動が彼の中に渦巻き始めて…。そんな時、亮太を見かけた優也の母は彼を家に招き入れる。言葉にならない感情に揺れていた亮太はいきなり彼女を押し倒そうとして…。










モザイクが濃いのは残念ですが、充分背徳感を感じられる作品。 白木優子のお腹周りがリアルで、見応えがあります。
私も原作を読んでませんが、時折挿入される原作の絵を見る限り、二人の女優がまさに原作通りに見えました。 むしろこの二人で実写化するために書かれたのではと思ったりもしました。 個人的には白木優子さまも君島みおさまも好きなので、3時間半あまりの長時間、たっぷり楽しめました。
マンガに忠実に再現していますけど何かもう一つ足りないですよね。ただ単に絡んでるだけど感情の高ぶりとかが男優達から伝わってこないですね。実母に憧れているのなら最初は戸惑いとかあると思うけど淡々と絡んでるだけですよね。白木さんは時折濃厚なキスを交わしているけど君嶋さんは今一。ラストの絡みは親子の概念を外して男女の絡みとしてもう少し濃厚なキスで始まり随所にキスを取り込んだりフェラをしたの演出があっても良かったですね。キス好きの私からしたら君嶋さん容姿端麗なので作品も何点か購入していますがキスがいまいち。結果続けての購入に至りません。白木さんは、今回大人しめでしたが白木さんらしい濃厚なキスがあって良かったですけどね。君嶋さんの息子さん役の男優さんは、上手くサイコ的な役を演じていましたね。白木さんの息子役はいまいち若さがなかった
NTR感もそこそこに感じられ絡みの濃度も高く、総じて満足度の高い作品だと思います。
「奪姦」というタイトルからすると、意外に穏やかな内容だった。それほど無理矢理に 女をどうこうする感じがないのが 残念だった。それと、女の下着のシーンは短く、 いきなり裸というのが多く、ガッカリした。服を脱がす、パンティの上から愛撫とか、 そういうシーンがほとんどなかった。そういう意味では淡泊だ。よかったのは、 君島が鏡の前に立って、後ろから若者が愛撫するシーン。ただし、君島の全身が鏡に映らないのが残念。ブラス点は、全体的に登場人物の思いがこもっていること。見ていて、それが伝わってきた。それによって、母であり子であることがリアルに感じられた。セリフもいいのでしょう。この種の話では、ストーリーに入り込めるというのが何よりも肝心であり、それが 実現できている。