
心優しき男は職場の工場でスクラップされる運命にあるマネキン人形を見つける。不憫に思い、自宅に持ち帰った男はマネキンに服を着せて「かな」と名付けた。話しかけると、恋人と過ごしているような安らぎを感じる不思議な人形に男は愛着を感じるようになり、いつしか妄想は暴走しかなに恋愛感情を抱くようになる。ドライブに行くのも、休日出勤するのもいつもかなと一緒。もちろん恋人同士の夜の時間も…。




















反応しないのが前提としてあって、それなのに反応してしまう女優さんがエロいというストーリーの流れですね。 まあ、それなりに反応しています。 我慢してるんでしょうけど、やはり軽い動きはあります。そういうことを承知でこちらも見てるわけですけど、なんか足りないな〜と思います。 ここは派手に演技するのがAVでしょうから、それを演技なしにして、心底感じてるか?どうか?を表現したい。そんな監督さんの意図はわかります。 やはり女優さんとしても人間だし、そりゃ感じたら動きます。それを我慢させる。なかなかNGが多かったんでしょうか、後半はそのNGばかりを収録しています。つまり、感じてしまうばめんですね。ここで上手いと思ったのは、前半と後半を対比させて、NGの場面を際立たせること。 つまりはNGがこの作品のエロであり、作品の一番の良い場面ということかな?と思いました。 難しい作品ですけど、これは我慢できないくらいの敏感な女優さんを起用しないと成功した作品にはなりにくい。 今回、この女優さんは敏感なので作品もエロく出来ています。素晴らしい。
これまでになく大容量のNGシーンがいいですね。約35分あまりも収録されてます。その中でもドリルバイブがたまりません!
かなさんのような綺麗なマネキンがあれば、そら持って帰ろうとするわな~な感じ。ってか、それがこのシリーズの醍醐味ではあるのですが、かなさん、耐えるの大変そうでした(笑)
今まではあまり人間的な弱さを感じなかった女優さんが人間味溢れるマネキンの演技に、ちょっとそそられました。
まず、この手の企画にありがちな最初から動かないことを諦めているパターンではありません ちゃんと我慢しようとして、それでも動いてしまう・・・というシチュエーションが好 きなら買いでしょう 責め方がもう一つで、男優が「我慢してる女優を動かしたろう」って感じではないのが減点ですね 個人的にはくすぐりシーンは楽しめたので続けて欲しいところです