
嫁が友人と一泊二日の旅行に行っている間、賢治は隠し持っていた秘蔵のAVをオカズに一人暮らしを満喫していた。しかし、久しぶりの自由に舞い上がって、うっかり玄関の鍵をかけ忘れてしまう。そこに、タイミング悪く義姉の怜子が遊びに来てしまった。鍵の開いた玄関を不審に思った怜子は賢治を探して家に入っていき…無我夢中で自慰をしている賢治とばったり遭遇してしまう…。




















今や51歳で熟女界のレジェンドとして評判の澤村レイコさんの45歳ごろの作品。高坂保奈美としてデビューした34歳ごろのボディーと比べると少し肉が付きすぎた感じがするが、それでも肌が美しい。男優の肌が少し黒ぽいので白い肌のレイコさんと絡み合うと対照的で「白黒ショー」という言葉がぴったりとする。美しいい礼子さんの裸体は楽しめるがモザイクが濃すぎてががっかりしたので星三つにした。
妹の夫の身の回りのこと世話しに来てくれて、下半身の世話もしてくれちゃう!
澤村が男優をリードして自分の快楽をむさぼる。最後は家を出るシーンで男優が最後の一発とばかりに澤村と交尾。最後の余韻のあるキスと今後は家がラブホテル代わりになる展開を予想させる台詞は良い。
近親不倫も中出しも「セックスレスで欲求不満」ですべて片づける台本が薄っぺらい。正直、澤村レイコの演技と中出しの濃密演出がなければ、ドラマとしてはとても見れたもんじゃない。ビッチとやるだけなので、あくまで澤村レイコのカラミを楽しむだけの作品と割り切った方がいいだろう。
美貌とスレンダー熟ボディはいつもながら文句無し。騎乗位の後ろ姿のボディラインの美しさ、腰使いのいやらしさ、M字開脚の豪快な騎乗位、魅せてくれますね。 最後の和室のシーンも絵が明るくて美しいボディを堪能できました。とくにバック姿の美しさが良いですね。 目新しさは無いかもしれないけど、安定して楽しめる、満足できる作品です。