
「ねえ、キミにちょっとお願いがあるんだ。」クラスメイト・枢木さんの家に呼び出されたボク!そこで、枢木さんが狙っていた推薦枠をあっさり奪った同じクラスメイトのみひなさんを一緒に犯してほしいと懇願される!そこまで言われたらボクも「やるっきゃない!」レ×プを決行する事になったのですが…。相棒が女子だからレ×プがエスカレートしていく!犯●れながら感じちゃう体質だから罪悪感も全くなし!ワンズ初の高画質凌●VR!!












本作は推薦を得られなかった女子が推薦を得た同級生を脅迫して取り消させようとするもの。 リアリティこそ無いがフィクションとしては素晴らしい。 特に演者の二人の演技を最大限に活かしており、それぞれに与えられた設定もフィクションの典型として機能している。 社交的で何でも上手くこなせるはずが勉強で伸び悩むあおい。 それなりの努力で結果を出しながら地味で控えめなことで嫌味として反感を買ってしまうみひな。 この普段は社交辞令で付き合っているような女子の微妙な性格と関係が非常によく表れており、その演技も絶妙である。 あおいの人気者のような外面的な振る舞いとは裏腹に歪んだ内面的な性格があり、それを主との関係では憚ることなく隠さないというのが、この二人の親密さと共犯という関係が示されている。 みひなは何の疑いも無くあおいを信用し、他意も無いのだが、その控えめな性格から発せられる無邪気な言葉があおいの癇に障る。 謂わば、あおいの言い掛かりと八つ当たりでしかないのだが、この二人の外面と内面の双方が滲み出ており、その脅迫から目的の達成に至り、その後の飛躍的な発展に関しても特に違和感を感じさせない。 また逃げ出したみひなを追いかけて連れ戻すシーンでも、部屋の外でのやり取りが聞こえるという演出も秀逸でVR作品では珍しい。 それぞれの役柄に合わせた台詞や抑揚、仕草のひとつに至るまで演者の演技は素晴らしい。 それによってリアリティを損なう飛躍もフィクションとして乗り越えている。 この演技に定評のある二人だが、現在においてその後継者となる演者がいるかというとあまり思い浮かばない。 枢木あおいの無邪気と狂気が共存する小悪魔的な演技や、みひなの子犬のような潤んだ瞳に対して吠えるように乱れる演技を超えた姿は、容易に真似することなどできない。 本作はその演技において二人の花が開いたものでもある。 主題や行為の内容からして正当性や罪悪感というものに言及するユーザーもいるが、そもそもこのような主題に正当性など無いし、それを求めること自体がユーザーとしての罪悪感であり、所詮はアリバイに過ぎない。 また制作においても悪意を描き切れないという問題もあり、主題からしてユーザーを選ぶが、間違い無くフィクションとして、演技として、佳作である。 ポスト枢木あおい、ポストみひな、今後の業界を背負う演者の登場を期待して止まない。
枢木あおいさんのSキャラと、みひなさんのMキャラの対比が良いですね。 それぞれのキャラを生かした良作だと思います。
ベスト盤で視聴。 枢木さんは流石、こういう悪い役やらせたら右に出る者はいないですね。完璧。 みひなさんも、今まで作品を買って見る事は無かったのですが、めちゃくちゃ可愛いくて上手くてハマってしまった。 とくに終盤の葛藤しながらも肉欲に逆らえなくなる演技は圧巻でした。他の作品もチェックしなくては。 この2人の役をこれ以上うまく演じられる女優はいない、と思わせてくれた名作でした。
枢木あおいの悪女が引くほど上手いです。特に逃げようとするのを部屋外で捕まえる時の迫力たるや、ガチもんです。そして名前存じ上げませんが襲われる方の真面目女子も素晴らしい演技。見事なドラマを作りあげています。これなら枢木あおいプレイは無くても成立できたかなってくらい。しいていえば2人で奪いあいぐらいまでいってほしかったってのはあるが。
パートナーが男でじゃばられると萎えるし視覚的にも醜いという問題に対する一つの解答と言えると思います。パートナーの女性は徹底してどSの悪女として描かれていますしリスナーに対しても高圧的な態度を取るシーンもありますが基本的には対等な関係です。被害者のキャラは大人しいパイパン優等生でそんな子を脅してレイプ調教する流れは最高でした。私的に残念だと思ったのはレイプ中なのに終盤被害者を放置してパートナーとエッチ始めちゃうところ