
夫のお兄さんの勇蔵さんは、お母さんが亡くなったのを機に上京。お母さんは長年寝たきりで、勇蔵さんは会社を辞め介護に専念して来ました。しかしこのご時世、再就職は厳しく、しばらく私達夫婦と同居する事になりました。












とてもエロくて面白い発想の作品。臭い匂いが性欲をかりたたせるという性癖を持つ奥さん=かなえ(周防ゆきこ)と義理の兄の勇蔵(田淵正浩)との関係。勇蔵は会社を退職し、母親が亡くなるまで介護していたという優しい側面を持っている。ある時、勇蔵が外出中にかなえは勇蔵の部屋の扉を開ける。布団の上に勇蔵のパンツが無造作に置かれている。かなえはあたりの様子を伺いながら、パンツの匂いを嗅ぐ。気がつくといつの間にか勇蔵が後ろに立っていた。「私のパンツ、いい匂いでしょう?」勇蔵がかなえに言う。かなえはビックリして、「この事は、誰にも言わないで」と答える。①それからジワジワ勇蔵が迫って来るのだが、臭い匂いで性欲を刺激されてしまったかなえは受け入れるしかない。勇蔵の臭いチンボをエロい表情で咥え込む。このあたり、周防ゆきこは素晴らしい演技をしている。勇蔵はかなえのマンコをクンニして本番へ。勇蔵はかなえに「いいですか?」と声をかける。それからひと通りセックスをして最後は顔射。かなえの口の周りに精液がたっぷり飛び出る。かなえはお掃除フェラをして精液を吸い取る。このあたりの表情がとてもエロい。②次はかなえが洗濯物を干している時に「オレのチンポも綺麗にしてくれ」と言われ、お風呂でフェラ。最後はやはり顔射。口の周りの精液を集めてしゃぶるかなえ。③その次はかなえがキッチンに立っていると勇蔵が現れる。「匂いで気持ちよくなれるなんて、素晴らしいじゃないですか」そう、かなえの性癖を勇蔵はしっかり受け入れているのだ。この価値観の一致がかなえの気持ちを止められない。ひと通りセックスして、とうとう中出し。かなえはマンコに手を当てて、付いた精液を舐める。④バスルームでのセックス(時間も短く、最後どうなったかは不明)そしてかなえがご主人の隣に寝ていて、「お義兄さん、今回は面接まで行ったんだって。採用されそうだと言っていたわ」⑤かなえがキッチンで洗い物をしていると、勇蔵が現れる。「あれからお風呂に入っていないんだ」と言う。そして最後のセックス。③と同じような感じて、やはり中出しをしてしまう。そして手に付いた精液を舐め取る。ラストシーンは、家に帰って行く勇蔵をご主人と一緒に見送るかなえ。かなえは勇蔵が出ていった部屋の引き出しを開け、勇蔵のパンツを取り出すが何もしない。パンツの匂いを嗅いだり、勇蔵の家に遊びに行って欲しかった。
個人的には試聴したAVのなかのベスト3にランクされる作品です。周防ゆきこさんがためらいつつもタブチの手練手管によってドンドン引き込まれていくさまは本当にドキドキします。映像も美しく何よりも強引なところが無いのが良い。周防さんとタブチのコンビの別作品も期待して購入したのですが、無理矢理のシーンが多く好きになれませんでした。
体のくねりと顔の表情を活かした演技、しっかり密着して思い切りフィニッシュし、5パートほどに分かれた部分で気分が高まって行く演出が効いている。絶妙のタイミングで、控えめにおねだりし、はいと答える可愛さがたまらない。 とても良いのだが、見すぎると匂いフェチが気になってきてしまう。
はっきり言ってドラマではない。変態女が変態行為にハマっていくただのAV。感情的には何も胸に感じない。
すごい女優さんですね。 周防さんのファンになりました。 演技が自然です。その上にセックスシーンは上手すぎて男優をリードしていて、まるで男優が犯●れている様な錯覚を覚えます。他のAV女優もこれぐらいの演技をして欲しいです。