
久美さんに初めて出会ったのは僕が学生の頃だった。兄貴に紹介されて、一目で好きになってしまった。「本当の家族だと思ってるよ」なんて言われても、僕はちっとも嬉しくなかった。寝ている久美さんの姿を見ているだけで理性を保てなくなる自分がいる。もう我慢の限界だった。












やっぱり名コンビですねー。 そして何よりストーリーが純愛に近く、2人が愛情に溢れていました。 お互いの感度も増していたように見え、最後まで楽しみまくりました。 家族に戻れる?って思ってたらの最後、やっぱりってなりました。是非見て欲しい作品です。
どの作品も外れがない女優さんですが さすがにマンネリ化してきてる感は否めない。 フェラシーンは相変わらずエロく 一度体験してみたい。
まあ、夏目彩春さんの魅力は言わずもがな。久美さんの役柄は、学生時代の純粋な恋心を描いた部分が素晴らしい。ストーリーも、理性が壊れるほどの情熱的な数日間をリアルに表現していて、見応えがあるんですが、ただ一つ、男優さんの存在が…。どうしても画面に映ると、視線がそちらにいってしまうんですよね。相貌は、まあ、個性的といえばそうですが、演技力は…どうなんでしょう。もっと自然に感情を出せるようになればいいんですけどね。あと、態度に少々傲慢さが感じられるかも。
美しさに磨きがかかり、熟女的な魅力も加わって以降は人妻・寝取られ系の路線を直走り、この路線は極められた感すらある彩春さん。 悩ましいですが、彩春さんにはドラマ(筋書)は不要な気がします。彩春さんの醸し出す雰囲気だけで十分に語れてしまうので、下手に出来の悪い筋書きを振り付けた結果、素材の良さを殺してしまう作品が多い気がします。 本作では「家族」がキーワード。旦那不在時に義弟がムラムラ、昔から好きだったと彩春さんを●す。次いで彩春さんが「家族になるって、女じゃなくなるってことなの。あたしのこと家族って思ってなかったんだ。全部あんたが悪いんだからね」と、身も蓋もなく義弟との性交に溺れていく。複数回の性交を重ねたのち旦那が戻る前日に「また家族に戻るの。何もないただの家族に」と性交終了宣言。が、ラストシーンでは彩春さんが義弟を女の目で見て終わる… 要りますか、この筋書き? 家族になると女じゃなくなる、女になると家族じゃなくなる、ってそんな単純で割り切れる関係性なんでしょうか?そのアンチノミーの行ったり来たりを見たい訳です、ドラマとして撮るのなら。 プレイ面。彩春さんは本当にお変わりのないスレンダーでSEX映えする見事なお身体、いつ見ても惚れ惚れしますし、受け責めともに抜群の安定感とエロさに溢れています。ただ、冒頭の●されるシーン、義父でも極道でも生徒でも義弟でも嫌がり方、拒絶の度合いが全部一緒なのは一工夫欲しい。 男優さん。この年で色香を求めるのは酷(というか本作設定上不要)ですが、彩春さんとの対比で若さが溢れんばかりのプレイだとか、何か彩春さんの魅力をより浮き立たせるアクセントは欲しかった。いつも通りのこの男優さんのプレイでは、余りの頻度でのご出演なので飽きる。今回のキャラは特徴のない(色のない)役柄なので、なおのこと煩くない範囲で自分なりの味付けが欲しかったところ。 加えて、プレイ中の台詞が「気持ちいい」が7割、久美姉・久美姉が3割。2人の関係性がある程度描かれた上であればまだ感情移入のしようもありますが、全くそうではないので「久美姉」がただの記号でしかない。台詞として言わされている感しかせず、喧しいばかり。 結局は、彩春さんの色気・色香のみで成立している、そこが見どころであり、そこしか見どころがない、彩春さんの同系統の他作との違いが感じられない作品でした。
スタイルも良く、美乳の夏目彩春さん。彩春さんがチン○を美味しそうに咥えて、しゃぶるシーンがとても良かったです。