
結婚と出産を機に捜査官を引退し、 平穏な日々を過ごしていた私に、突然届いた一本の連絡。 それは、愛する息子の誘拐を知らせるものだった。 犯人の要求は、かつて私が追い詰めた組織への潜入捜査。 現場に戻った私を待っていたのは、 信頼していた同僚の裏切りと、媚薬による逃れられない快楽地獄。 身も心も壊されながら、それでも私は母として、息子の為に抗っている。 今、私の精神力が試されようとしていた。










本作は復職した人妻捜査官を演じる夏目彩春。同僚のサトウ(平ボンド)の裏切りで窮地に追いやられる。 中田一平とサトウによって媚薬を盛られ意識が混濁するなかで、繰り返される男たちによる彩春への媚薬漬けセックス。 特に、彩春と中田との全裸セックスは興奮MAX。彩春の騎乗位は秀逸。セックス中出しも良かったが圧巻の3P。 際立ったのが彩春の真っ赤な下着。めちゃくちゃエロい。結局は男たちに堕ちていく彩春。 全編と通して随所であった「舌射」が最高だった。
全体的に抜けるし、女優さんの持ち味も活かせてるけど、設定として夫とかならまだしも子供を人質にして「母親」を陵●するのは倫理的にどうかと思う
今回も凌●作品で期待が持てた。 作品は大まかに3種の媚薬を飲まされて凌●されるシーンで構成されている。 この3シーンは、若干各シーンの繋がりに欠けており、作品の一体感を損ねていると感じる。今回の作品には監督名の記載がなく、3シーンで監督が異なる事によるのかも知れない。 一方で、この3シーンで、夏目さんのヘアスタイル、メイクなどの雰囲気が異なり楽しめた。また、夏目さんの首輪をしての引き回しは初だと思う。同じ部屋内での引き回しは、その意味が薄く残念だった。他の部屋で待つ男たちに差出し、チンチンのポーズを取らせる設定など工夫がほしかった。 各シーンでの夏目さんのフェラは素晴らしく、ヤラレる時の夏目さんの表情はエロくて美しい。また鳴き声にはとてもそそられた。 夏目さんあっての作品でした。
途中から作り手が変わった?と感じるほど、中盤以降は作りが雑になった。 息子のためと媚薬責めに耐えつつ堕ちていく、というコンセプト自体はよくて、夏目さんはまさにハマり役だと思った。 最初から抵抗は薄めで堕ちかけなんだけど、人質と媚薬とくれば演出的な違和感はない。夏目さんの演技が光ってました。 中盤からの展開に期待していたんですが、あれ? 何がしたいの?という意図の見えない短いワンパターンなシーンが立て続けに展開。 ここから堕ちのグラデーションをつけていく大事なところなのに。 中盤からいきなり夏目さんに抵抗させだして、なんか無理にストーリーを盛り上げようという短絡的な構成に見えた。 「もっとぶっ飛んでもらわねぇとなぁ」と、じっくり媚薬を飲ませるシーンがあり、ここからさらにひと盛り上がりしてくれるのか、と思ったらクンニ途中でシーンぶつ切り。 首輪はめて散歩させるというくだらないシーンを差し挟み、ラストはシーンが変わったら急に完堕ちという前半を台無しにするラスト。 夏目さんの堕ち顔はエロいし、全体的にカメラワークはとても良かった。 それだけに中盤以降の作りがあまりにひどいのが惜しかった。 媚薬が錠剤、オイル、液体と一貫性がなかったが、まさに構成にも一貫性がありませんでした。 ただ、ラストに完堕ちエロエロにすればいいやって作品は多いけど、それは女優さんの他の作品観るのと変わらんのよ。 夏目さんのビジュアルは素敵でした。