
今日も隣の家の旦那さんが怒鳴り散らす声が聞こえる。か細い女性の悲鳴…隣の奥さんはDVされている。家を追い出されて困っている彼女を目の当たりにし、放ってなんておけなかった。僕の狭い部屋で自然と身体を重ね、彼女が人妻だということを忘れて僕は本気の恋をしてしまった。このまま彼女との生活が続いていく未来を描いていたんだ…。




















これは稲川時代のイメージに近かったね。この頃の黒川さんが好きでしたね。いい女優さん。
黒川すみれ、スラッと背が高くスレンダーな体型で、胸が大きいわけではなくグラマーとは言えないが、一寸薄幸で男が庇護したくなるような印象、しかし何処となく色気を感じさせる女優。 DVを受けて家を出て一度は隣家の童貞大学生と同棲生活を始めるが、その夫が詫びを入れ「本当はお前なしでは生きられない、愛している」と言われて夫の元へ戻ってしまう妻を演じている。 配役としてはまさに“はまり役”と言えよう。 大学生との淡い関係をどう処理するのかと思って見ていたら、「このままの関係を続けていたらいつかばれて、そしたらあの人、君に何するかわからない」と言って最後に別れのセックス。許されない関係の,愛し合う二人の,互いを求めあうセックスは素晴らしい。さすが朝霧浄監督で映像も綺麗。ドラマ好きな私は何回でも見たくなる作品である。
トーンの低さなども影響しているのでしょうか、何故かDVを受ける妻役がピッタリ嵌まっていた印象でした。 童貞君の優しさに惹かれてリードしようとする姿勢も良かったです。 欲を言えばDVに強引に迫られたSEXの時に、もう少し複雑な感情が伺えると良かったような気がしました。
モザイクが濃く、照明も暗いですね。 ◆特に台所でのフェラシーンはせっかく黒スト履いるのに照明暗すぎて勿体ない。 ◆1時間30分頃からの騎乗位。なぜ男優は体制起こすかな。。。女優さんのお尻を見たいわけで、男の腹は見たくない。
ストーリーのコンセプトは面白いと思うのですが、何せ学生で童貞役の男優さんの演技が酷過ぎる。 すみれちゃんが何とかホローしているのだろうけれど変な笑い方と会話にならない変な甘え方、萎える以外の何物でもない。 男優を変えて、ラストには胸の痛みを感じざるを得ない切ない感じの終わり方を希望します。 すみれちゃんなら絶対そのほうがいい作品になったと思います。