
ナースコールは肉体奉仕の合図…。院長の息子でななみの婚約者である高梨が容態の急変した患者に誤った投薬をしてしまう。隠蔽を計るもゴシップ記者の阿部に目撃され、それをネタに脅迫されるななみ。毎夜、何発も呼び出されては繰り返される醜悪おやじの粘着孕ませ絶倫ピストン!静まり返った病室で声を押し殺し何度もアクメ!退院するまでたっぷり楽しませてもらうぜ…。












岬ななみさんは、看護師役で、婚約者の医師のゴシップをネタに脅され、性奉仕を強要されますが、その序盤の嫌がり方と、後半の堕ちた時の演技の落差感は、なかなかよいです。 最後の行為が終わった後の余韻に浸っている状態や、そして、最後のななみさんのバレそうになりながらも、切り抜けた後の表情が何とも、意味深です。
ナースの被虐物で一瞬アタのかと思ったくらい。思えば阿部ちゃんとの組合わせは良作が多く、これも悪くなかった。
さまざまな局面で、老け感が滲み出てきてしまってきている絶世の美女「ななみ」嬢。 やはり、嫌がってばかりの姿では宜しくないなぁ…。 堕ち感が漂うラストは、エロ艶があって良かったのではあるが。
前半は脅迫されるもイアマラまでで終わってしまい見ていてかなりストレスがたまる展開です。 後半では2回のカラミがあり特に最後では、自ら腰を振ってはアクメを感じてのけ反る姿が素敵です。もっとこういうシーンがたくさん見たかったです。
岬ななみさんの嫌がりと堕ちの演技は、素晴らしいのひとこと。 ただ、記者の動機と目的が、行動と言動に合わない気がずっとしているということ。 冒頭で自らの追っているネタと”結果”の為に早く退院したいという雰囲気が漂っている所に脅迫のネタになりそうな場面に出くわし、証拠を掴むことに成功し、それを幸せそうな岬ななみへのネタとして使うというよく判らない流れになっている。 途中でネタについて外部者と話してるし。 こんな大病院でもなさげで有名な医師でもなさげな医療ミスというネタが売れる気もしないし、このネタを医師へのネタと使えば早期退院をさせることも可能なはず。 ネタを追いたい男と淫らなことをしたい男の二律背反的な人物像が合致しなかったゆえに、感情移入は浅く終わりましたね。 ヤる展開なら男はどんな手段を使ってもヤるという意気込みで進む方が”嫌な男”だろうと、その行動は面白く思えると思います。