
父が創業した北条ウィスキーを受け継いだ二代目社長・和也。先代から会社を引っ張ってきた黒崎のサポートを受けつつ、会社の為に身を尽くして働くつもりだった。引退した父が、愛する妻・麻妃が誇れる経営者になるために…。しかし経営方針の転換、銀行からの増資、結果としては全てが空回り、求心力は落ちていくばかり。歯車が狂いだす和也、そして古株の黒崎は騒乱の中で社長の座を狙い、和也の支えである麻妃へと近づいて…。










北条さんが若いなあ。いつまでも綺麗でエロいし、いい熟女女優さんだ。
熟女女優では不動のレジェンドだと思います。美貌も身体も演技もスペシャルで素晴らしい。ストーリーも良くお買い得な逸品でした。
2021年12月13日に購入。ボンボン育ちの二代目を支える切れ者大木さん。会長の鶴の一声で社長職を降りる大木さん。内心不満が渦巻くがここは素直に従う。ボンボン宅で開催されたパーティで美しき妻北条さんを見る。北条さんを見る目は野心に満ちた目つき。 そして二代目の営業戦略の失敗から社長の座を奪い尚且つ北条さんもレ●プまがいに奪う。放心状態の北条さん。しかし、心の中で何かが変わっていく。正式に会社を傘下に収めた大木さん。次なる目的は北条さんの身も心も奪う事。そして成就。ラストの絡みでは身も心も大木さんに奪われた北条さんの濃厚なキスからの絡みが展開します。野心家な大木さんを中心に身も心も堕ちていく様を北条さんが熱演しています。
無能な夫と有能な男に翻弄される社長夫人。北条麻妃とトニー大木の演技力が見事。会社を乗っ取る過程で巧みに社長夫人も手に入れていく。株主総会で社長の座に就くと、お祝いとばかりに真っ昼間の社長室で激しいSEXをする二人。その光景を見せつけられる元社長。この光と影は残酷だが美しい。ながえ監督の演出が冴え渡る。NTRモノの最高傑作。 それにしてもこの北条麻妃は美の極致。
寝取られ劇と社長交代劇を絡ませたドラマ展開は良かった。社長と部下黒崎(大木)との確執が寝取られ劇へと発展していくのがしっかり画かれていて人間臭い寝取られ作品になったと思う。こういった人間の内面を炙り出すながえ作品は見応えがある。社長就任パーティーでのミニスカートで胸の谷間を強調したドレス姿で登場した麻妃さんはいかにもAV的な姿だがまったくやらしさが感じられず優雅で気品溢れる気高い社長夫人を見事に演じていた。この気高さが社長夫人が堕ちていく姿に興奮を覚えさせるものだと思う。目隠し拘束プレーで魅せた麻妃さんの高揚感は気高い社長夫人が堕ちるところまで堕ちた感じがして大興奮。M字開脚拘束は麻妃さんの剛毛まんこが拝めて最高でした。最後の夫が不貞を目撃するシーンは最後まで見ないで直ぐに離れた方が良かったのでは?夫と絡みの交互の映像では完堕ちの絡みに集中できない。濃厚な絡みが台無しになったと思う。いずれにせよながえ監督が画く社長夫人像を具現化した麻妃さんの演技力は流石としか言いがない。