
結婚3年目の人妻・ナオは最近、冷たい態度の夫に悩みを感じていた。夫はどうやら浮気をしている様で、当てつけと寂しさからかナオは誰にも言えない仕事を選んだ。相手は月に一人だけ、会いたいと言われたら行かなければいけない、タイムリミットは19時…様々な制約の中、大木という男を紹介されホテルへ行く事になる。どうして仕事を始めたのかと不審がる大木にナオは自由になりたかったと言い、ゆっくりと服を脱ぎ捨てて…。










神宮寺ナオの魅力はこの作品までは全く理解できなかった。とびぬけて美人でもなく、体型もさほどメリハリもない。乳首も黒ずみ、陰毛も自然にある。この作品ではそれらすべてが本当に素人の人妻を感じさせる重要な要素となって、艶めかしくエロくさせている。最初は家庭を気にしていたが、積極的な浮気志願にシフトチェンジして、最後はビジネス抜きのセフレに消化していく関係を、朝霧浄監督が見事に演出している。ほかの作品では癖があって好きではない男優の大木氏もスケベな普通の男をうまく演じていて、神宮寺ナオの自然であるからこそのエロを際立たせる。
Xで見て何となく鑑賞。 ラスト正常位でじっくり味わう感じが何とも良い。控えめにしているが、反応の良さが伝わる演技。 結合部分からの発射で何と顔まで。かけに行ってかける顔射ではない。これは海外ものや、90年代など若い男優でないとあまり見られないもの。 演技派でありつつ、なんだかんだ挿入も好きそうというギャップが良い。
アイポケさんが製作した作品を、別ブランドが監督とシナリオをそのまま引っ張ってリメイクした。 アイポケさんでは大人のドラマとしてビターな方向で作ってたけどマドンナさんの作品は変に甘い。 ここは、元々と言うか不倫を ”純愛“ として賛美する方向に突っ走ってる、そこを前面に出し過ぎてるから作品がおかしな印象になってしまっている感じ、おかしいという言い方は大変に失礼だが裏にブランドの方向性という ”大人の事情“ が絡んでいるからこういう事になったのだと思う。 シチュエーションだの設定のアイデアなんかは各社や監督で持ち回ってる、使い回してる様な業界だから、悪い事をしてる訳では無いにしても今回のやり方は微妙な気分になる。 主演がナオちゃんで人妻の鬱屈した気分、抑圧された “モノ” は上手く描かれてるんだけど、その結末や纏め方はやっぱり気に入らない、方向性からしたら大木氏の配役も合ってる、でも朝霧監督の考え方とは違うだろうし、なら監督が朝霧さんである必要もなかっただろうよと強く思った。 個人的にマドンナさんの姿勢と方向性は買ってないから、”なんだよ、冗談じゃねえな“ という言葉で締めたい。
僕の好きな女優さんの一人なので、サンプル動画で大好きな顔騎シーンを見て即購入。 この作品ではナオちゃんのたたずまい、様々な下着での美しい立ち姿が良かったです。 全裸になったときのオッパイの綺麗なラインも素晴らしい。 初めの方はキスを避けているが、心が通じてくるにつれて舌を絡め合うデイープキスに映っていく流れも良かった。 絡みは、しっとり、ネットリで僕の好みです。 また、セックスシーンは最後まで行かなくても、別の画面に切り替えるなどもセンスが感じられた。 ナオちゃんはムーデイーズでの陽雰囲気の痴女よりも、マドンナテイストの陰気味の弄ばれから快楽に溺れていく役(特に中高年相手)の方が僕は好きですね。 事務所での拘束プレイも変態気味で良かった。 期待していた顔騎シーンを見ながら、ああ自分もナオちゃんの湿った股間の匂いに包まれながら、いやらしい味のマン汁を自分の舌でいっぱい味わいたいと思って放出しました。 この作品について、他の作品とほとんど同じという批判もあるけど、同じような作品でも、出演者がちがいます。普通の映画とは異なりストーリーもさることながら女優のハダカ、絡みを楽しむのがAVなので問題はないと思います。
ナオちゃん演じる女性が最高です。 キスを拒む展開、キスを求めるトニー、会社に呼んで全裸にしてのプレイ、そして最終的にナオちゃんとの濃厚なキス、本作品ではキスがキーになっており、ストーリーAVものの最高峰と言っても過言ではないと思います。 朝霧浄監督、トニー大木さん、このコンビはあまりないですが、最高のコンビかもしれませんね。男優は堀内ハジメさんだけではありません。