
実の父親が経営する小さな工務店の親会社社長(忠司)の息子(克忠)と見合い結婚した彩春。強欲で女好きの忠司は、とある会合で彩春に目をつけ、自分の息子と結婚させることで彩春を身近に置くことに成功した。彩春と共に暮らしているうちに本性を現し始めた忠司。彩春が他の男と浮気していることをでっち上げたうえ、彩春の父親にも圧力をかけて彩春を逃げ場の無い状況に追い込んで…。










この作品は女性の人格を無視したひどい作品で、夏目彩春や佐川銀次が出演を拒否できなかったのであればマドンナは反省すべき事態だと思います。夏目彩春のヌードを見せるにしても、こんなストーリーにするべきではないでしょう。買う人がいるから作るんでしょうし、こんな作品を購入した事を反省します。 浮気をでっち上げたり、下請けをいじめる極悪非道は許せません。例えフィクションのAVとしても許せるものと許せない物はあるはずです。0点で投稿したいですが仕方ありません。
彩春さんは今のところいちばん好きな女優さん。理知的で薄幸な雰囲気と巧妙で魅惑的な身体表現力にたまらない魅力を感じます。 このタイトルは、最後まで堕ちないので快感を貪って味わうというようなことなく、無自覚的に身体の奥でそっと快感を掬い取る関係性で終わったことに秀逸さを見ました。 申し訳ないのですが、佐川さんは貧相というか田舎くさくと感じ男優なので、内容によってはそのためだけで購入を避けている男優です。しかし、このタイトルは、佐川さんの雰囲気プラスキャラの演技力が、彩春さんの表現力にいっそう艶を深くさせたように思います。 彩春さんの父親が、彩春さんが別室で犯されているのを知りながら、最終シーンのような台詞を吐くのをみて、脚本・演出の素晴らしさに拍手しました。 (最後の絡みのシーンを見ているとき、そのあとで顔を合わせる父親に、「夏目さんを満足させた...い.いや、おっしゃることがよくわかったか」と言わせることで、生き残りのため、娘に“鬼畜の営み”を受け容れさせてしまう父親の悲哀を表現すればいいのにと思っていました) 息子の嫁が彩春さんだったら、私もなんとか手に入れようとします(笑)。 たぶん、このドラマの半年後の彩春さんは、義父とのセックスで快感を貪るようになり、遊び慣れた義父が焦らすと、自ら求めるようになる気がします。 それが、夫・実父を含め、大団円になる話ではないでしょうか。
フレーミングやアングルなどカメラワークが下手くそなので、良いシーンがほとんど無いです。
なかなかこういったストーリー展開好きですよ。 彩春ちゃんの外からは意志の弱そうに見える妻役も凄く良いです。 義父からの性的●行に体は反応してしまっても心は拒絶し続けている。 義父から何をされても心だけは堕ちない、そんな意味を含んだラストのコメントで終わるところは凄く気に入りました。 何年か先には壊れてしまうのだろうか?悲しいねー。
自営の父の親会社社長に見初められ息子の嫁に迎えられた彩春さん。女好きの義父は嫁の身体を舐めるように見るし、夫とは夫婦の営みがないとのこと。寝室で夫に「私を抱きたいと思わないの?」「別に…」その会話をドア越しに耳にしてほくそ笑む義父。そんな不遇な身で、安らぐのは注文訊きに訪れるお兄ちゃんとの会話ぐらい。ささやかなプレゼントに悦ぶ場面でここぞとばかり、浮気だろうと問い詰める義父「淫部を見せろ。濡らしてれば浮気してる証拠だ。」と、強引に脱がせて「光ってる。クリが勃起してる。これはなんじゃ。乳首も勃てて…」と舐める。「やめて下さい。」必死の抵抗も虚しく手淫され、クンニされ、怒張を咥えさせたうえで無理やりねじ込む暴挙。バックや座位でも攻めたて腹射。(夫の父親に犯●れるなんてありえない…)嫁の不手際を通告されて慌てる父から、機嫌を損ねないように…と諫められる始末。夫婦の寝室から嫁を自室に連れ込んでバイブ攻めしたり、「彩春さんの身体が忘れられないんじゃ」などとまたも貞操を奪う義父。寝室に戻り、助けてもくれない夫に罪悪感と失望感が募るばかり。翌日、階段掃除してるところを襲われ、パンティ下されしゃぶられます。咥えさせられ口射。(もういやだ。逃げ出したい…)「躾がなってない。取引を見直す。」と上下関係を盾に父親を責め、嫁を説教すると和室へ連れていき「自分から脱ぐんだ。」無力感に観念してブラウス、スカートを脱ぐとブラも、パンティもと脱がされ、「自分からおまんこ見せるんじゃ。気持ちよくしろ。」いつもながらヘアの毛並み美しいなぁ。乳首を舐め「擦ってくれ。口で気持ちよくしてくれ。もっと深く…タマの方から舐め上げろ」69の体勢で苦痛に歪む美顔。騎乗位で埋め込まれ、上下動を強いられます。沈痛の表情でストローク中、美肛がまる見え。バックで、そして正常位で口へ射出とやりたい放題。「これからも義父のおもちゃにされ、少しずつ壊れていくでしょう…」の呟きが哀しく響きます。彩春さん救いのない薄倖な人妻役で、珍しく最後まで完堕ちしません。当然ながら完堕ちで炸裂する神舌も封印。この義父の卑劣な悪行にはそれも然りです。憎たらしく思えるのは銀次の存在感なんだろうけど、せっかく彩春さんを起用するんだから、類まれな資質を存分に引き出せる脚本と相手役をお願いしたいものです。