
人妻大衆ソープ店で働く新人ソープ嬢の桃子は、夫の母親の手術代を支払う為に休みなく働いていた。そんなある日、会社員の杉浦が同僚に連れられてやって来た。緊張で身体を震わせる杉浦の唇にゆっくりと口づけをする桃子は、優しく微笑みながら身体を重ねていった。それから定期的に来店する杉浦の、夫にはない初心で誠実な熱い想いに惹かれていった桃子は、ソープ嬢としてではなく一人の女として杉浦の家へと向かい…。










一色さんも息が長いなあ。たいしたもんだ。今もこの頃と雰囲気が全然変わらない。
何故か義母の医療費を稼ぐために桃子さんがソープ嬢に。旦那はヒモ亭主。働きもせずにパチンコ三昧。正に昭和の香りがする作品ですね。 ソープ嬢に扮する桃子さんが稚拙なテクニックを演じながら童貞青年を沼に引きずり込みます。最初の絡みではテクニックというより表情で弄んでいく様が描かれています。フェラにしてもマットプレイでも挑発するような視線で青年を篭絡させていきます。2回目の絡みではお互いに芽生えた恋愛感情を全開にすることもなくどこか控えめながら求めあいますね。 ラスト前はクズ亭主が桃子さんが稼いだお金を再び取り上げパチンコへ。この辺りの描写はまさに昭和の香りが漂っています。 桃子さんが青年宅へ。そして【私もソープ嬢である前に一人の女なの!】と告げ一言抱いて!と。ここで青年が一気にスパートしてキスに持っていきますがここはまだじっくりとお互いの唇の感触を確かめる様なスローなキスが良かったのでは。ここで見つめ合う二人。二人の間を電球の明かりが照らします。何故かこの描写が印象に残りましたね。ここは監督のこだわりなのか?そして絡みへ。最後は、桃子さんが意を決するようにお店に電話し退店の思いを告げます。その後の表情からはダメ亭主との離婚を決意し青年との暮らしを選択するのか?または一人で生きていく決心をしたのか?思わせぶりなエンディングとなります。個人的には桃子さんの濃厚なキスが随所で堪能できる作品が好みですけどこの作品においては絡みとは別の表現力に重きをおいた感がありました。
ソープ嬢としてはこんなエロい人はいない、それはさておき今回も絶叫桃子でのエッチは最高にエロくてよかった、ただ発射が顔射なかったのは残念。
「凄く面白かった。けど男優の過剰演技で気持ち悪くなってしまう。」このパターンの作品が1番イヤです。◆今作は、このパターンでした。面白かったですけど男優の過剰演技で台無しになりました。本来なら一色桃子さんのソーププレイももっとゆっくり見たかったのだが、なんせ男が喘ぐからちゃんと見れないし…まさか最初のソープシーンだけでなく最後まで喘がれるとは思わなかった。◆「商品情報」のジャンルのところに痴女ともないのに…。男の喘ぎ声が苦手な自分としてはボツ作品となりました。
テクニックが素晴らしすぎた。最高のソープ作品でした!このシリーズはこれからも楽しみです!