
息子の洋介が初体験を済ませたと知り、相手が気になって仕方ない母の桃子。息子の親友・裕也からこっそり話を伺うのだが…。元々桃子に片思いをしていた裕也はここぞとばかりに自分が童貞である事を告げ、彼女への想いを吐き出すのだった。「1回くらいなら」と筆下ろしをしてやる桃子だが、裕也の真摯な気持ちと激しいピストンの虜となってしまう。若い男と激しく交わる悦びに濡れた桃子はその快感が忘れられずに…。










今回のシチュエーションからするといつもの大絶叫ではないのは納得できる、しかも今回の筆下ろしということがより桃子さんエロくてよかった、ただセックスが2回しかないのは残念だった。
筆おろしをしてあげるのではいつものような絶叫ではいけないのでおとなしめな桃子さんです。これ位がいいのではないですか。
母のいない家庭環境の息子の同級生、女手一つで息子を育てる桃子さん。息子たちのふとした会話の中から息子に彼女ができた事を知る母。息子不在時に訪ねてきた息子の同級生に息子の彼女の事をさりげなく聞く桃子さん。そこで思いがけない愛の告白を受ける。最初は困惑するが母性がうずくのかキスから愛撫を受けるうちに心の奥深くしまったはずの女性としての感情が蘇ってきます。そして次回の逢瀬ではSEXに発展する。ここで忘れたはずの気持ちがふつふつと蘇ってくる。ここに至るまでの感情の移ろいが表情、言葉の端々まで丁寧に描かれています。ラストでは久々にルージュをつける桃子さん。息子にも判るかのように喜びの表情が活き活きと描写されています。結婚指輪を贈られた時の表情はまさに年齢差を超えた恋愛物語となっています。桃子さんの感情の移ろいが丁寧に描かれていますね。絡みにおいても感情に艶技が心地よく融合し終始見惚れてしまう作品です。男優もやや頼りなさは当初見受けられましたが時間の経過とともにうまく演じています。ラストで息子が新しいお父さんを紹介された時の狼狽ぶりもリアル感が出ていてスパイスとして効果ありですね。大好きな濃厚なキスも多くて良かったですね
現実的にはありえないが、憧れる展開である。この女優さんに誘惑されてみたい。
ストーリーも大事だと。いきなり「私でいいの?」からの展開早過ぎ。多少でも「ダメよ」とか拒んで欲しかった。でも桃子さんに罪は無いし、桃子さん好きなので…4つで。