
人妻凌●本格ドラマ作品第7弾は、専属Hカップ佐山愛!社内恋愛の末、結婚した「愛」に想いを寄せていた上司から、夫の留守中、自宅で犯●れてしまう。寝室に盗撮器を仕掛けられ監視されたり、2人の旅行先の別荘まで上司が現れ汚される!その卑怯な手口にズルズルとハメられて、気がつけば上司の愛撫や肉棒に感じるようになっていく。喘ぎを耐える愛だが上司に激しい愛情に新たな感情と快感が芽生えてしまう…。










えーっと、男優は戸川? マッチョだねぇ、あまりドラマには出ない人で、企画もので徹底的に突きまくる役が多いと思うのだが、今回は上司役。やっぱりドラマは似合わない感じがするけどねぇ。だから本作ではガンガン責める、突きまくるという感じが薄い。佐川ちゃんは巨乳で黒髪が長くて似合っている。 後半以後は、画面が暗い、実に暗い。見にくい。この点はダメだわ。
多少の無理のあるNTRドラマですが、 よくできています。 ただ、あくまでAVなので、カメラアングルが 少し不満です。 愛さんは、熱艶でした。
まずこの作品に登場する上司が、この手の作品にありがちな、 「言うこと聞かないと旦那を破滅させるぞ」みたいな脅しを かけないのが個性的な脚本である。彼はあくまでオスとしての力で 夫に勝ち、人妻を奪おうとする。そして人妻がメスとしてオスの力に 屈服していく姿がこの作品の醍醐味になっている。 最初のレ●プ未遂シーンの演出と演技が既にレベル高め。 強引に体をまさぐられ、胸をはだけられた人妻が手で隠そうともせず、 口では拒みながら、オスの野性に犯●れることを体が望んでいるのを 否定できなくなっていくインモラルさが脚本の方向性を予感させる。 理性ではあらがえないメスの本能に人妻が次第におぼれ、 ついには「私の男はお前じゃない」とばかりに夫を捨て、 より強いオスのものとなるラストまで一直線にブレがない。 モラルや夫への責任感と本能の葛藤を演じる女優の演技力も素晴らしい。 全体的に完成度が高かっただけに最後の本番が貧相なアゴ射に 終わってしまったのが、いかにもAV的で安っぽい。メスの本能の究極は 強いオスの子供を産むことなのだから、そこは中出ししかありえなかった。
佐山愛の背徳感の表情が良かった。それに男優・戸川夏男の迫真の演技に圧倒された。 ストーリーは上司に妻を完璧に寝取られ、”ぐうの音も出せない夫”という展開に悲愴感が良く出てた。 ”妻と上司が自宅で愛し合ってる場面に遭遇した夫”、もう一つ何か工夫して欲しかった。 ラストシーン湖畔の桟橋での逢引き、妻が上司の情婦になったという証が見て取れた。
寝取られ作品では寝取り男に対して寝取られた女性が「愛してる」とハッキリ言うことは案外少なくて一種の不文律のようですらありますが、本作ではそのコトバが演出上のキーワードになっていて、最後の絡みでは「愛してる」が効果的に多用されます。このコトバの破壊力が佐山愛さんの演技とあいまって実に強力で、心変わりのコントラストを際立たせてくれます。3時間の長編ですが良作でした。あと好天に恵まれたロケシーン(富士五湖と小山町のスタジオ「ソラナ」?)がすごくキレイで思わず見入ってしまいました。