
【花音うらら 緊縛シリーズ初登場】少女は夢の中で、檻に閉じ込められ、身体を縛られ怯えながら助けを求め続ける…。施設で育った少女うららを養子として迎えた独り身の男 幸吉。2人が引っ越してきたのは、ある曰くつきのマンションだった…。緊縛、ローソク責め、中出し、失禁…終わりのない悪夢に少女は絶叫する。「あの日からずっと…」シリーズ第30弾、花音うらら熱演。










花音うららちゃんは、可憐な美少女。愛玩動物っぽいところがあるせいか、かなりハードな飼育ものに出演している。以前見たものでは、段ボール箱に入れられて配達される性処理ペットというものも衝撃的だった。今回は、オーソドックスな緊縛調教もの。セーラー服がよく似合う。
このシリーズは毎回ストーリーがしっかりしていて素晴らしいです。 そして今回はついに現役女優の中でトップクラスの演技力を持ったうららちゃんが登場!素晴らしい女優と素晴らしい台本が揃った名作となりました。 当シリーズは制服美少女に緊縛SMするのがお決まりですが、なぜかオヘソを責めるシーンも定番になっています。僕は女性のオヘソが好きなので、何気にこのシリーズが大好きなんですよ。 今回はなんと10分間もオヘソを責め続けており、しかもうららちゃんのオヘソの凹みがとても綺麗で(少しむっちりしたお腹もグッド!)過去最高のオヘソ責めになっておりました。 オヘソに指を突っ込んだり、涎を垂らすというお決まりのプレイは勿論のこと、今回はうららちゃんの剛毛マン毛をむしり取ってオヘソにふりかけるという謎のシーンまであります。 正直このシーンは意味不明ですが、理屈じゃないエロさがありました。
良いところは、 最初制服姿で縛られた時の白いショーツ丸見えのシーンと ローソク責めのうららチャンの表情(怯えたような、痛みに耐えるような)ですね。 それ以外は、全体的にまったりとした責めが続くので、 やや単調的な流れになってしまっている。 折角のうららチャンのロリ巨乳が、活きてきません。 一例をとってもローソク責めは、白のローソクを使っているので、 うららチャンの白い肌に映えず、うららチャンの肌をきれいに飾りません。 期待外れです。
このシリーズの素晴らしい所は日本の伝統的SM美を継承した映像づくりにあったのではないかと思っています。シリーズを通してセーラー服(もしくは制服)・和室・麻縄・白下着・布団(ベッドではなく)といった伝統的SM映像のアイコンを外さずに使ってくれていました。お手軽SM映像にありがちな、牢のスタジオやマンションでの撮影ではなく、柔らかい素材の色付きロープや拘束具も使用しないところに、制作者の美学を感じていました。なのに今回はなんと牢ですか。冷たいコンクリートの映像に日本的淫靡さは期待できないのです。マンネリ批判もあるかと思いますが、他社がもう諦めてしまった和風SM映像を現代のハイレベルな女優さんを起用して作り出してくれていた貴重な作品群だっただけに方向転換だとすれば残念です。できれば初心に回帰して欲しい。
なんと言っても花音うららさんがいい。彼女の魅力に引き込まれる。 内容は・・いままでと少し違った形だが・・彼女がうまく生かされている・・いいね! 特に・・彼女のチャームポイント・・ナチュラルヘアを見せているのが良い。 ただ・・少々薄暗いシーンが多いのが難点。