
別れてしまうから燃え上がる。結婚する逢花。彼女の結婚式に出席するため、帰省してきた幼馴染の男。2人は幼稚園から●校までずっと一緒だった。大人になってもずっとそばにいる、なんとなくそう思っていた。けれど、気づけば別々の道を歩んでいた2人。再会した男女は、今までの思い出とこれからの未来に想いをふける。「ずっと、好きだった…」「遅いよ、バカ…」結婚式直前の三日間。人生はやり直せない。幼馴染の男女は、残りの時間を使い果たした…。










朝霧監督・ハジメ君コンビ、山岸さんの作品で悪くなかった。ホントいい女優さんだった。
「ねえハジメ、やんない、セックス。」「結婚したらできなくなるから。」「これがラストチャンスなわけ。」 「人生ってさ、選ばなかった選択肢の方が多いんだよ。」「どうせ後悔するの。しても、しなくても。」 「お願い、今日だけ。」3日後に結婚する逢花は、幼なじみのハジメに思いを告げる。 ハジメは逢花への愛を隠せないことに気づき、逢花の言葉に応えるようにキス。 幼い頃から知っている幼なじみの二人は、恥じらいながらもお互いに一つ一つを確かめ合うように愛撫していき、結ばれる。 ハジメは本当に好きだった逢花と初めてのセックス。そのため逢花への熱い思に興奮が高まり約3分で発射。 それでも心がつながった二人は、キスを重ね愛撫を続けて再度結ばれる。 ゆっくり、ていねいに、体位を変えながら愛を確かめ合います。そして、次の日も、その次の日も。 青春の時を心のどこかにとどめておくために、本物の愛を確かめて、新しい愛へ向かう大人のドラマです。 逢花さんは笑顔がステキで、感じていく表情はエロカワイイです。
女は好きな男との思い出を昇華して次の男に抱かれ、男は好きな女の思い出を引きずっていくのか。 この作品の山岸逢花は熟女や痴女に寄らず、かわいく美しい。それでいて抜群の演技力で稀代の名監督の泣きジコリの世界を演じ切っている。 作品中のセリフたちは秀逸なものばかりだ。 顔を合わせて押し黙るハジメに逢花が「ほかに何か言うことないの」「結婚おめでとう?!」とハジメに返されて舌打ちするようにキスして帰る。 学生時代にチョコを渡したかったのはハジメと本心をほのめかしながら逢花が「セックスしよ したいから 最後だから」「人生は選ばなかった選択肢のほうが多い どうせ後悔するの お願い今日だけ」と迫る。 両親は温泉旅行に行くが逢花は用事と偽り残る。ハジメが逢花になぜ自分に家にいるのかたずねると「用事はあんたの相手」と言い放つ逢花。 逢花が夕食会でハジメに料理を取り分けるのを見てか見ないでか逢花の父が「ハジメが娘を貰ってくれるものだと思っていた」と酔って告げる。 学生時代ハジメがキスをして逢花にビンタを張られたエピソードを話す中で、ビンタの訳が「好きだと言わなかったからだ」と逢花が明かし、「ずっと好きだった」というハジメに逢花は「遅い」と怒りの声を向ける。 セリフ以外にもシーン設定も秀逸。 セックスした後、ハジメのベットで安心したような表情で寝たふりをする逢花 セックスの後学生時代自転車を二人乗りした道を二人で歩き、学生時代ハジメがキスをして逢花にビンタを張られた同じビルの屋上で、同じようにキスをするが今度は二人は手をつないで富士山を眺める。 ドレスが届くからちゃんとほめてくれといい、裸のままカーテンを開けて振り返るシルエットの逢花を(裸のままが)きれいだとほめ、実際のドレスを着た逢花をハジメは褒めることはなかった。 山岸逢花のかわいく美しい姿をもって、文字通り美しく儚い3日間の純愛セックスを描き切ったこの作品は朝霧浄作品の最高峰の作品の一つであると自信を持って言える。
好みのラブラブなSEXでしたが、3本番とも発射の違いはありますが似たような絡み、リアル感はありますが同じベッドばかりはイマイチ、制作にもう少し知恵を絞って欲しかった、でも2人ともいい演技でお似合いのカップル?でした、山岸さん美しいスっ。
切ない内容。 女優さん含めてみんな演技が上手く、絡みだけでなく物語にも没頭できた。 結ばれたいけど結ばれない。 なんとかしたいけどできない、けど何とか今だけでも変えたいと抵抗するかのように絡みまくる。2人での散歩とか制服姿での過去話とか良かった。どうせなら制服姿での絡みも見たかったが尺的にも難しかったと思われる。 面白い作品だと思った