
先物取引を行う会社の社長と結婚したあみ。幸せに暮らしていた2人だったが、夫が過労で倒れてしまう…。夫に代わって経営難の会社を再建する事を決意するあみは、夫の親友に紹介された金融会社へ融資の相談に行くのだが…。












良い脚本だと思います。 しかし、演出が少々雑な感じがしました。 例えば、入院中の旦那さんとの電話・・・よく見ると、 旦那さん側のガラケーが閉じられているのに・・・ こんなところが萎えてしまいます。 折角購入したので、ないことにしてみていますが。
貞操を奪われる時女優のあみちゃんが悲しそうに涙をながすシーン、そして、すすり泣きしながらするSEXは旦那に対する愛情が刹那に伝わる、セルビデオも必ず買うつもり、これは傑作だから抑えるべし。女というのは、優しい人が好きといいつつ実はイケメンが優先、働き者がいいと言いつつ遊び人とSEXに耽る、ジャニーズ系のコンサートに行ってモテるのは派手な遊び人で初めから金がないと言っておいた方がモテる、続いてロマンスグレーのおじ様がモテるがカネを搾り取られる者はSEXが雑な奴。だが、この設定の人妻は其の辺に居る在り来たりの女では無いということで、その女がどうなるのか、変わってしまうのかが最大の見所。AVファンだけでなく映画ファンや世間知らず若い男女も是非見ておくべき作品。
一条に辱められる前半の70分位までは出色の出来。 病床の旦那の会社の融資を受けるために、街金の一条のいいなりとなってエスカレートしていく要求に耐える若妻が上手く描かれている。 一転、後半のピエール(旦那の会社の腹心)が裏切って桜井のアナル調教をするパートは、調教→AFの1回だけで終わってしまい、あっけない印象。 そのまま海外に売り飛ばされる結末も飛躍しすぎて違和感があった。 桜井は肉厚の唇がエロチックで、虐め甲斐がありそうな役に適している。 「夫の目の前で」ほど良作ではないものの、まずまずの評価をしても良いと思う。
視聴後の率直な感想は、せっかくの初アナルならもう少し台本を考え、演技指導をして欲しかった。 アタッカーズの前作の「夫の目の前で」では、下手なりにも賢明な演技をしており、結構良く出来た作品になっていたが、本作は、演技は女優任せに近かったのではないか。 桜井さんへの厳しい意見も分かるが、当方は、監督の責任が大きいと感じたが。せっかくの初アナル作品なだけに、女優が可哀相に思えた。
はっきりと殺される描写こそないが たとえ虚構の中であってもヒロインが死ぬ展開は萎える(GIGAは別)。 まあ奴●として飼い続けるよりも始末するほうが現実的ではあるが、 できれば妻の側に殺されても仕方なし、と納得できるような理由付けが欲しい。 捜査官モノなんかであれば危険を承知で自ら飛び込んだ、と思いこめるんだけど・・・。