
沼田商事受付嬢・岸本由香。母を早くに亡くした彼女は父と2人で慎ましくも幸せに暮らしていた。そんな中、突然親友の智恵からしばらく泊めてくれと頼まれてしまう。数日後、仕事から帰ってきた由香は見知らぬ男と鉢合わせ…。












オフィスビルの受付嬢の川上奈々美。夫で満足してない親友がSM嗜好の男(吉村卓)との浮気が原因で、夫と喧嘩して奈々美の家に転がり込んできた。父が出張で不在の間、友人の浮気相手のS男が家にやって来て友人を拘束して、奈々美を友人の前で強姦する。そして3人のSMもどき生活が始まる。 親友が帰宅後も奈々美に調教と称した行為が続く。やがてその男とのsexに溺れていく奈々美。 調教責めと言ってもおざなりでまね事程度、SMっぽい普通のsexと言っても良いくらい。 男に言われて乳首クリップをしてノーブラで出社する奈々美。そこに男がやってきて会社の会議室でsexをするまでに。マゾと言うよりいわゆる変態カップルと言う感じ。びんたされて「チ〇ポ入れてください」と言う程度。「マゾに目覚めた」というより「変態に目覚めた」と言うべきか。
好きな女優さんの組み合わせなので買いました。買って正解でした。
川上さんの 作品は あまり見たことがありませんでしたが・・・評価しにくい作品ですね。
プレイ内容は手首拘束、バラ鞭、スパンキング程度のファッションSMで、 肉体的な責めよりも精神的な調教にウェイトを置いた作風。 本来、見知らぬ男に襲われるなんてのは恐怖と不安で感じるどころではないですが、 本作では既に堕ちて快楽を貪っている親友の姿を見せる事でショックと同時に一定の安心感を与えていて スピーディーな堕ち展開に説得力がありました。 その親友を演じた芦名ユリアの、心を失いながらも欲望むき出しなカラミが抜群にエロく、 短い尺の疑似ハメにもかかわらず思わず手がマッハで動いて暴発してしまいました。 演技が得意なイメージはありませんでしたが、この抑圧気味のキャラはハマり役でしたね。 作品としては、こうなってしまっては男もタダでは済まないだろうという破滅的なオチが エロい余韻をバッサリ切ってしまっていたり不満点もあるのですが、 主演の川上奈々美はもちろん芦名ユリアにもヌケるポイントがしっかりあったので☆5つ。
川上奈々美さん、芦名ユリアさん・・どちらもいいね・・共演というと共倒れ?が多いが、これは二人だからいい・・うまく出来ている。 どなたかのレビューにあったように、椅子に拘束されているところが良かった。 なかなか良い出来。