
女がおかしくなるまで調教する闇の組織、通称・快楽拷問研究所。謎多き彼らの目的はただ一つ。極上の女にまだ見ぬ快楽を植え付け自分たちの玩具にするということ。今回彼らが目を付けたのはヘルスコンサルタント・上篠里香子。












可愛くてエロくて、ほんといい女優さんだった。外れも少なかったなあ。
華奢な川上奈々美がデカチンシャブらされ顔射された時の泣き顔、悲鳴はヌケる。それだけにもっと良い発射できる男優を用意してくれていたら満点でした。
素材としては申し分ないのに、なぜか作品に恵まれないAV女優さんて多いですよね。川上奈々美さんもそんな1人と思います。女優さんの魅力を最大限に引き出そうとする努力が足りない、結局はメーカーの責任です。 そうは言っても、数ある奈々美さんの単体作品の中では、見どころのシーンは多く、彼女のファンならまあ買いでしょう。それにしても奈々美さんの熱演がもったいないなあ。
この頃、川上さんの艶技が進化しつつある。まずは快感の反応する声の出し方か。まだ低い咆哮は少ないが、器具や肉棒を挿入されるときに高い声で応酬している。喘ぎ声という新しい武器を得たようだ。 乳房が武器になりにくい川上さんの乳首に注目したのはよいアイデアだ。のちの乳首ハラスメント作品の先駆けだろう。勃起した乳首を見せるのは効果的だ。モザイク越しにクリトリスまではっきり勃起しているように見える。 この頃モザイクが薄いので、肉棒の形がはっきりわかり、挿入されるシーンはリアルだ。相変わらずスレンダーな美体なんだが、その所為で何となく川上さんの太腿が以前の作品より肉感を増したような気がする。 本作が怪優田淵正浩との初共演のようだが、田淵が放つ変態的なセリフも川上さんのカラダの見事な反応を飾っている。
迫力のアル演技でした。川上ちゃんはほんとにいいじょゆうさんだね。