
3人兄弟の次男に生まれた裕二。母親・桃子からすると自己主張をしない静かな子という印象だったのだが…。ある年の春、兄は就職して1人暮らし、弟は野球進学で寮制の学校に入学。父親は単身赴任と慌ただしく生活が変化して裕二と桃子の母子2人暮らしが始まった。賑やかな家が急に静かになり、喪失感を感じる桃子。そんな母の様子を見て、裕二は悔しさと虚しさを感じ、今まで独占できなかった母親の愛情を取り戻そうとして…。










桃子さんのドラマ作品は外れがないなと改めて思いました。この作品も大当たりです。
時間の経過と共に堕ちてイッた、本作での「桃子」嬢。 終盤のみが、元来の自ら求める貪りの激エロであった。 とは言えラストも含め、本番本射はナシであった…。
母親といえど桃子さんと2人きりのシチュエーションになったらそりゃあこうなりますわな!何度見てもこの激しさはたまりません!
若く美しい桃子さんは息子とは恋人か夫婦がぴったり さいごのベッドでの寄り添っているシーンはまさに恋人 この作品撮影時は桃子さんは49歳だが三十台にしか見えない
4人家族で暮らす桃子さん。4月から旦那は単身で東京へ。息子二人も就職、進学で東京へ。一人地元の大学へ通い卒論準備の息子との生活になります。母である桃子さんは三人の息子を平等に接していたつもりでもその子は密かに母への思いを抱いていた。 ある日息子にねだられて軽くキスを交わす。この時はまだ母としての理性が残っていたがに息子から執拗にキスをされると女としての自我が目覚めてきた。そして母と息子は抱き合い関係を持つことに。この時の母から一人の女としての目覚めを桃子さんが移ろいいく感情の変遷を見事に演じています。その後家族が勢ぞろいした夜に息子にキスをせがまれても拒絶することなく息子への偏愛に堕ちていく様を見事に演じています。 そして4月。最愛の息子も就職で家を離れることに。ここでは息子よりも母桃子さんの思いが抑えきれなくなりさらなる深い関係へと堕ちていきます。母の仮面を脱ぎ捨て恋人同士のように濃厚なsexを求めていきます。いつもながら貞操感、背徳感を滲ませながら最後は一人の女性としての喜びを感情的、肉体的に体現している桃子さんは素晴らしい女優さんですね。 ラストで帰省した息子を玄関で迎える時思わず飛びつき抱きつくさまは母と息子の関係ではなく熱愛する男女となり濃厚なキスを交わします。感情的、官能的女優一色桃子さんはさすがですね。男優さんも初見でした。第一印象は地味な雰囲気でしたが随所で難解な感情表現をうまく演じていました。