
仕事中心の夫に心が離れ、居心地の悪さを感じ始める妻’もも’。そんな中、共に暮らす義弟に心惹かれ、禁断の恋が始まる。彼らは[キスだけの約束]を誓い、秘めた愛を深めていく。だが、止まらない欲望。夫への未練を抱えつつも、互いの情熱は抑えきれず、一線を超えた中出しセックスへ。愛と欲望に飲まれた二人の行方を描く。










エロシーンは流石『 白石もも』だな。 腰をクインクインしながら、たくさんイってくれるので 満足度は高いと思う。 カメラワークについては距離感やアングルが丁度良く 撮り方が上手い。落ち着いていて見やすいのも高評価。 このカメラマンすごいな。 サンプルを見て気になったなら購入しても損はしないと 思う。実用性は抜群だ。 ドラマ部分に関しては、あまり上手い演技とは 思わなかったし、ストーリーも何を言っているのか 全然わからない。感情移入できないから興奮材料に ならず逆に冷めるのが正直な感想。 この辺りは人それぞれで好みの問題かもしれない。
キスだけの関係というのが、よく分からなかった。 割と早いうちにすぐにセックスに移行してしまったので、残りの時間はよくあるセックスビデオ。 そもそもキスしているだけでアウトでしょ。キスをして、そこでとどまる理由をきちんと提示できたらもっと話が転がったと思う。 例えば、とどまる理由をなにかの口実で首筋、鎖骨、背中、へそ、足、手、腋の下、乳首、割れ目、お尻の穴といった感じにそれぞれをじっくりキスで責めて既成事実を積み上げ、最後にセックスしたほうがカタルシスがあったのでは? 女優は感じやすいようなので、その意味でも肌に対するキスというアイデアは良かったと思うのだけど。
キスだけで止める前提だから、止まらなくなってからもキスが多くて良い! フレンチキスなら止められるけれど、 舌を絡めたディープキスは絶対に止まらない。 男と女の浮気はどこからか?と問われるならば、ディープキスをした時点だと断言出来る。
小柄スレンダーながらHの表情がそそります。幾つかHの途中で場所を代えてし舞うのが残念です。キッチンではそのまま続けて欲しかったです。また、男優のフィニッシュが2発ともモモちゃんにかぶさっての中出しで全然駄目です。テクなさすぎ。もったいない。
『「キスだけ。それ以上はダメ…」兄に隠れて兄嫁とキスだけの約束のはずが…。』の単体化2作目。 前作の五日市芽依verはオムニバスから発展させるだけのアイデアが練りきれてなくて、特に後半の取って付けた感が物足りなかった。今作は全体の構成を考えた話の流れが出来ていて、夫と義弟の間で揺れ動く兄嫁の心理描写込みで、川尻監督の兄嫁単体作品としては、同じ男優使ってることもあって『真夜中に夫の帰りを待つ兄嫁の寂しさを精子で埋める中出し性交。 黒川すみれ』を彷彿とさせる完成度。夫役のキャスティングもメイン2人とのバランスや、ちょっと腰の引けた寝取られ役としての雰囲気が絶妙だったと思う。 「キスだけ」のはずが、「キスはオッパイやマ○コでもいいよね?」に拡大解釈され、「キスしてればセックスしてもいいよね」に至る、あくまでキス重視のカラミの構成も高評価。中盤もフェラ=チ○コへのキスなのがブレてなくて良い。 前半セックスでは無許可の中出しに動揺してた兄嫁が、後半は夫の単身赴任中に夫より義弟を選んだ証として、義弟の子供を孕むための破滅型の中出しセックスに溺れていくところまで、曖昧に行間読ませない背徳感の演出も分かりやすくて良かったと思う。朝から夕方まで一日中セックスしてたことが伝わるような最後のカットのためにひと手間かけるこだわり込みで、今回は作り手の気合がちょっと違った印象。本番も長尺とはいえ2回なのに物足りなさを感じさせないし、今後の軸になりうるマスターピースになったと思う。 白石ももはJKとか年下の役が圧倒的に多いイメージで、兄嫁ってどうなの?と思ったけど、夫と義弟との間での感情の振れ幅が大きい難易度の高い役どころにも関わらず、ドラマ的にもカラミ的にもしっかり成りきってて演技力高い。次作があるとしてもハードル上がっちゃったので、キャスティングはかなり熟考しないと気の毒なことになるかも。