
東京郊外の団地に住む父と兄と妹。妹(21)は大学に通いずっと、母親代わりとして家族を支えていた。兄は実家から出ない子供部屋おじさん(32)。妹はそんな兄の性欲処理を1年前から行っていた。「全身性感帯」という秘密を抱えていた妹は、兄との性交はだめだとわかっていながら気持ちいいと感じてしまっていた。




















S級ベテラン女優の「みひな」嬢を、ぞんざいに扱うのはもったいなかった本作。 S級の感度で何でも熟せる彼女に対して、もっと違う撮り方は無かったのであろうか…?
感度が絶妙で、女の魅力を最大限に引き出してくれる みひなさんの名作といえる作品だと思う。 彼氏ができ、女性としての幸せがやっとめぐってきた彼女に襲いかかる束縛するクズ兄の仕打ち。しかし、そんなヤケクソともいえる性処理も、兄の辛さを知り女として受けとめてしまう妹の優しさもあって、激しく淫らにもだえるたびに魅入ってしまいます。 果たして、血の繋がりという束縛を脱し、女性としての幸せをつかむことができるのか? 最後まで、目が離せないドラマとしても良作! それと最後に、男優さんの兄のクズっぷりがはまり役でよかった!
母と性処理系は苦手な僕にとってベストな近親相姦モノでした。また、堕ち切らないところも好印象でストーリーがリアルよりな点も最高でした。 ゴム着ける着けないで問答になるシーンがあり、「中だめ」系が好きな方にもおすすめです。 シリアス系妹性処理モノもっと増えてほしいです。
東條なつさんも、こっちの脚本で観たかった。 世界と隔絶している兄が、妹の身体にがっついている感もあり、妹も積極的という訳ではないのだけど、キスされたり体をまさぐられたりするとなすがままになってしまう。 やっているとき以外は、妹が諦めて、仕方なくやってます、みたいな感じを出しているのがいい。でも、始まっちゃうと、感じてしまう。 がっついてキスするシーンが多かったのもプラス査定です。
みひなさんががんばっている。自なのかも。これを評価しないわけにはいかない。 ちょっと乱暴なhなのが、気になるがこのシリーズは、全般的にこうなのでそういうものなのでしょう。みひなさんの体型は特に好みです。