
「…袋、いる?」深夜シフトで勤務していた僕のレジに、客としてやってきたのは同僚店員であり想い人でもあるこころ。商品として出してきたのはコンドーム。まさかの展開で傷心していたある日、呑みに誘われた流れで彼女を泊めることになると、ドアの前で突然キスをしてきた。我慢できずSEXをした僕は彼女の想像を絶するエロさに何度ハメても勃起が止まらず、一晩中絡み合う。ただ、二人の真意は実はすれ違っていて―。










朝霧浄監督によるストーリーと演出、女優浅野こころさんのお顔を含めた綺麗ばビジュアルの魅力と男優黒井ゆうによる演出、そして本部の方の関わり合い、ドラマとAVの絡みが見事に融合した作品、素晴らしかったです。 ラストシーンでOL風に登場したこころさん、その後の流れの余韻を残した点も良かったです。
ぱっと見は、大人しく見えますが、実は、エロい浅野さん トイレでのフェラが、特に良く 舐め始めると、止まらない 天然もののオッパイだったらね
印象に残ったのは、距離が一気に近づく場面ですね。 浅野こころさんのキスが続いて、体を寄せたまま進む感じが強い。 バックヤードでも同じ近さがあって、密着した時間が長め。 ベッドに移ってからのフェラは顔の近さと間がはっきり。 派手な動きより、近い距離で進む流れが中心で、そこが好きです。
朝霧作品なので、単なるエロ作品じゃなく主人公とその相手に想いの行き違いがあってAVにしては内容が深い。 主人公のこころはコンビニの責任者と不倫をしているが、その責任者は妻子持ちでこころへの本気の恋愛感情は無い、こころの気持ちは寂しい・・・ あるとき、こころは同僚のゆうを誘って飲みに行くが成り行きで、ゆうとSEXをしてしまう。 こころはゆうにつき合わないけど、飲みに行くのとSEXだけならいいよと伝える。 その後、ゆうとこころはコンビニのトイレでSEXしたりゆうのアパートでお互い枯れはてるまでSEXをしてるうちに、こころに心を奪われしまうのだが・・・ ある日、こころとコンビニの責任者がキスをしているところを目撃してしまい、責任者に「あんた既婚者だろ」「俺こいつと付き合ってるんですよ」と言うが、意外なことにこころは「付き合って無いです」と言われてしまった。 ゆうはこころに「不倫してるのか?」と問いかけると「そうだよ」といわれる。「なんでだよ」というと「好きだから」と・・・ じゃ「なんで俺とヤッたんだよ」というと「寂しかったから」と返された。 「本部に報告する」というゆうに、「余計なことしないでよ」と冷たいこころだった。 気まずい、ゆうとこころ、こころはゆうをコンビニのバックヤードに誘いSEXをするが、ゆうに突かれながら「ごめんね、ごめんね」と謝り関係がおわる。 こころはコンビニを辞め、ゆうはその後社員となる。 後日、コンビニにこころが現れ何事もなかったように買い物をするが、ゆうとこころは店員とお客の関係でシーンが終わる。
朝霧浄監督の作品はストーリーがしっかりしている。また、演技がリアルで感情の流れが自然なところもいい。 ただしエロ目線でいうと(つまりヌケるかどうか)当たりはずれがあったりする。 ドラマ性がエロを高めている場合と、むしろ邪魔をしている場合があるのだ。 で、本作はというと・・まず、こころさん演じる清楚な雰囲気なのにセックス好きというキャラはソソられるし、 彼女に惹かれる主人公には共感ができて、没入感も高い。その意味ではドラマがエロい気分を高めてくれている。 しかし、こころさんの心が別の男に向いている所為でなんとなくモヤモヤした気分にさせられ、エロ的な意味ではややマイナスに・・ だがそれも、彼女自身が醸し出すエロい雰囲気、肉体の魅力が大きく上回っていた。 セックスは濃厚だし、いやらしい腰使いだけでも星5の価値はある。 ドラマ的にもラストシーンの二人の台詞がなんとも気が利いていて味わい深い余韻を残してくれた。