
美術専門校で優秀な成績を誇る岡本はスランプに陥る。天才が故にリアリティ志向が高じ、納得いく創作が出来ないでいた。ヒビキは彼の為一肌脱ぐことに「女性を経験しなければ、本物は描けない」秘密のレッスンが始まる。性に奥手な岡本と次第にのめり込むヒビキ。口実から始まった関係であったが互いに惹かれ合っていき…。




















他の金粉・銀粉作品だと、頭や顔まで塗られてしまい私的には興醒めしてしまうのですが、顔が綺麗なままの銀粉で楽しめました。特に銀粉で乳首を責められているシーンが良かった!
夏目響さん、独特の佇まいと雰囲気があり、こうした企画を立てるのは良く理解出来ます。ただ、AVとしてのエロスを求めるのか、表現としてのアートに昇華させるのか、が中途半端な気がします。個別の「カット」は美しく見える場面、エロく見える場面は夫々あるのですが、トータルで観た場合の構成が単調に成り、ドラマとしての展開も少ないので、アートとしても、エロとしても上手く出来上がっていない気がします。また、これは私のPCのスピーカーの問題かもしれないのですが、「整音」が中途半端で、台詞の聞こえ方がバラバラな上に、学校の机の上でのSEXではかなりノイズ(環境音)が強く成り(意図しての事かも知れませんが)、入り込めない場面も多いです。こうしたチャレンジも多く出て欲しいですが、同時に「仕上がり」にもう少し気を遣って欲しいと思いました。
おすすめポイントは 夏目響をとにかく美しく撮ってるところですわ 接写を駆使して美しい曲線をしっかり撮ってくれてます!しかもメタル化するってレシーブ監督の思い入れが伝わりますわ。イメージ作品に寄せた耽美的な作品なのかと思いきやエロいキスや腰使いで裏切ってきますよこれがっ!他の方のレビューで夏目さんの台詞が単調と有りましたがワイにとっては台詞回しで生っぽい印象より敢えてデビュー時のミステリアスな雰囲気を出す演出と取りました!この路線はめっちゃ好みですわ シリーズ化して次はバイオリンとかピアノの講師とかで作品お願いしたいところですわ
夏目響の一本調子のセリフや、大根演技で、物語に感情移入することが出来なかった。 肝心なS○Xは、結合部が良くわからない、途中でエッチを止めてしまう、などのエロさを感じられない演出に加え、アソコからおかしな色したザーメンを垂らす、ファンタジー中出し作品なので、ヌキどころが全く無い。 夏目響に芝居をやらせるのではなく、エッチをするだけの構成で、発射は、ファンタジー中出しではなく、顔射ぶっかけ作品をリリースして欲しい。
ちょっと何なんすかね? ストーリー重視? もっとエロ重視して! デッサンだとこのような演出構成になるのでね銀色を塗る前に乳首乳輪郭にカラー塗るのは予想付いていた。