汚辱のキャリアウーマン2 屈辱調教によってマゾ肉奴に陥落する働く女たち
シネマジック2021.06.17
♥200

先生のせいで成績が上がらない…。浪人最後の受験生父子のジレンマ汁が美人家庭教師に迸る。勉強部屋で淫縛され生徒の熱芯に舌戯教育。股縄食い込む恥核が疼き、漏れる喘ぎでヤる気を煽動。媚肉にヒクり出す被虐悦と合格率は正比例する?
SMモノの古い作品が味わいがあるように思えるのだが、何がそう思わせるのかを分析的に一定の観点で評価します。 作品の表現上の話になります。女優さんの評価とはなりません。 責め側(制作含む) 偏愛:息子は女にハマっている 執着:親父はフェチを持っているので責めが粘着的 蹂躙:約束ということにして無理強いの形を避ける 探究:定常運転の鼻責め 美学:縛った女の飾り方を工夫はしている。照明は自然 女性側 抵抗:抵抗感はあるが責任を取ると言う形で受け入れる 諦観:約束したので仕方がないという諦めが主軸 忘我:自分の陥った状況に困惑しているが、忘我の快楽というわけではない 蠱惑:自分からという事はない 苦悶:苦痛を苦痛のまま表現
ノー天気なストーリで悪くはない。責め、いたぶりをそこそこ楽しめる。息子の足をしつこく舐めさせられたり、自分の尿を頭からかけられるシーンがある。親父役は栗原良。息子はアクがなくて適役。