
PC越しの誰ともわからぬ男の羞恥命令に肢体を疼かせる家庭教師。妄想が現実か、取り巻くあらゆる男の淫弄に暴走するMの血。
SMモノの古い作品が味わいがあるように思えるのだが、何がそう思わせるのかを分析的に一定の観点で評価します。 作品の表現上の話になります。女優さんの評価とはなりません。 責め側(制作含む) 偏愛:そういう感じは敢えて希薄な表現 執着:ネットで命令という形でそれなり 蹂躙:女の妄想の中ではそうとれる箇所はある 探究:ネット調教と妄想をうまく映像化 美学:BGMはやや凝っている。ライティングで現実感の程度を出していてなかなか美しい。 女性側 抵抗:妄想願望の実現というていなので抵抗はなし 諦観:命令だから仕方がないという形 忘我:妄想の中では縄、蝋燭、スパンに浸っている 蠱惑:敢えて普段はそういうことがないような表現 苦悶:かなり苦痛から快楽を得ている表情
ジャケット写真より老け顔ですが 肌が綺麗なので色気を感じられます。 ネチネチ責める好きな方にはおすすめ。
小生は押しも押されもせぬ乳首フェチで、乳首責めが短い作品は基本的にどうでもいいのですが、本作はこうしたシーンが時間はわずかながら妙にそそられ、お気に入りの一作となっています。 序盤で後ろ手胸縄緊縛姿に吊られた鈴木美帆嬢のブラウスをはだけ、乳首への筆責め、ローター責めが加えられます。その際の美帆嬢の表情、切なげにうねる姿態がなぜか艶っぽく、魅せられます。 これ以外は特記事項はありません。特に顔責めは全く趣味に合いません。
確かにストーリー性はほとんどないが、一通りいろいろな責めがある。 特に蝋燭責めは、「蝋燭ぶっかけ」みたいな感じで新鮮だった。 あのような責めはシネマジック作品の中でも初めて見た気がする。 鞭や強烈なスパンキングもあり、シネマジックのSMファンなら普通に楽しめる作品である。
ところが良いのかも! この手のプレイはやらされて感じるものだから わざとらしさがいいんですよね。 それが分かっていてお互いに楽しめるんじゃないかな!