
捜査官たちが次々と行方不明になっているにも関わらず、事実を世間に公表しようともしない本部に憤りを覚える捜査官の美波。暴走するハリケーンのごとき彼女には、これらの事件に私的な感情もあるように見えた。将来は一緒になりたい…彼女にはそう思っている男がいた。本当に一本気な女だった。しかし、辻丸たちはそんな彼女の性格を逆手に取り、大好きな男を利用して罠に嵌める…。そして彼女はついに奴らの手に落ちる。




















スゴイ拷問シーン、他のベイビーさんの作品の中でもかなり上の部類に評価されると思いました。女優さんの演技かどうかわからない迫真のパフォーマンスは最高でした。大好きなパンストシーンもあり大満足です。
ベイビーの作品が目指す作品レベルを実現している良作です。かなりヌケる作品です。
アラビアのロレンスと殆ど同じ作品時間、マジかよ(笑)。 でも、ちょっと冗長なんだよなあ、作品の流れと責めのパターンが他シリーズ作品とそう変化はなく、場面ごとに細かな演出を加えたのと長さを変えただけだった。 その点で、しんどさは感じてしまったな。 いや、まさかの休憩時間を入れる訳にもいかんしね。 結果として作品の焦点がボケた感じがあり、捜査官が堕とされるのではなくただ壊されていく印象が強くなった。 未来さんの印象は悪くない、存在感があって捜査官や女としての矜持を十二分に感じさせてくれてるので、カメラワーク含めてエンディングまでの物理的な作り込みとしてはかなり良いと思う。 二つ。 責める時に未来さんに被さり過ぎ、特にカメラ前に腕などを出してしまうのは絵的にダメなのと、カメラの真ん前で同時に責める人数が多過ぎた。 拳銃を所持する現場エキスパートが、ピンヒールなんぞを履くのはナシでしょう、そこはちゃんとして欲しかったな。 この作品では変に目に付いた。
春原さんは良く出来た女優さんだとほんとにおもう。良い時代でした。
クンニされながら辻丸の言葉攻め、顔舐め、鼻舐めを受けるシーンが前半のハイライトですね。次はロープで固定されながらの四つん這いでの逝きがまんシーンが抜けます。必死の鬼の形相ですがいぃです!その後は仰向けM字拘束からのいつもの道具中心の攻め。抜けます。春原未来、必死です。ここまで余裕なく必死の形相の春原未来はなかなか拝めません。貴重な作品です。