
福岡地方保安局の保安官だった恵里奈は、たっての希望でNSIに転属。その後、復活した女体拷問研究所対策本部へ志願し配属される。地方保安局時代から鉄仮面のように感情を表に出さず、男勝りの手法で徹底して犯罪者を追い詰めるところから鋼鉄の女の異名を持つ。そんな彼女にも触れられたくない過去があるようだった。辻丸は恵里奈を徹底的に挑発し地獄まで追い詰める。彼女の女体から、淫力の胎動が聞こえ始めた…。




















このシリーズ 何作品か見ているけれども、そのなかでも単調な感じがした。シリーズ中、よかったのは、加納綾子、香苗レノン、黒木麻衣、夏目彩春、星ありす、村上里沙、凛音とうか など。とくに村上里沙のものがよかった。 これらからすると、今作は、申し訳ないが、手拭きではないかと思ってしまった。
ベイビー作品の王道展開で女優を責めているけど中身がぬるい。 絶叫あり、痙攣あり、失神ありのハードなメーカーだからこその安定感があったのに、この作品にはベイビーらしさがあまり感じられなかった。 女優さんは役に対して適役だったと思うだけに尚更もったいない。
インパクトに欠ける作品。これといった特徴がない。 このシリーズももう必要ないのでは?
前半の責められている表情は確かに良かった! でも、ただそれだけ! メリハリは無し?? 責に対してお約束の絶叫も無し?? 絡みに至ってはお粗末そのもの?? Babyファンとしては久々にガッカリな作品でした。 ?(???)?
久々に見応えのある『女体拷問研究所』だ。ベイビー社本来のテイストが出ている。タイトルも今回は誇張なし。滝本エレナのスケール感と責めがいのある肢体、苦悶で発するうなり声(ヨガリ声)、白目を剥きがちなイキ顔が良い。各Chapの最後で、ヒロインがバイブやディルドを局部に挿されたまま気絶している無惨な姿が最高だ。 責めの手順も理に叶っている。滝本の反応がいいので、鬼畜たちの責めも珍しく気持ちが入っている。辻丸の「あなたが本性を表せるように、その心に纏った鉄の鎧を引き剥がしてあげます」という口上も冴えている。 媚薬も効果的に使われている。肛門からの注入は、まさに「蟻の一穴」で堕ちる入口になる。「子宮がキュンキュン躍動する媚薬」というのもそそる。責められるヒロインの前に、「これが、あなたが鎧を外した姿だ」と姿見(鏡)を立てて羞恥心を煽る演出も良い。 ヒロインの経歴設定にも工夫があり、本シリーズの伝説的人物「姫川亜由美」との関係性に触れたりして、ストーリーに奥深さを持たせている。辻丸が「我々の仲間にならないか」とヒロインを誘うが、その結末は明らかにされていない。気になるところだ。