
予備校に通う淳一は友人もおらず、公園で佇んでいる事が多かった。そんな時に優しく声を掛けてくる隣に住む若妻・りおに淳一は恋心を抱いていた。しかしある日、予備校でストリップの話題で盛り上がる生徒が持っていた写真を見て淳一は目を疑う。その写真にはりおらしき女性の、淫らな姿が写っていたのだ。その真意を確かめる為にストリップ劇場へ向かった淳一。そして、そこで妖艶な表情を浮かべた舞姫・りおと出会うのだった。








ストリッパーとAV女優、どちらも裸とエッチを売り物にする職業ですが似て非なる部分があるのも事実。現実のストリッパーは、各地の劇場を廻る巡業生活でどこか生活観の匂いを感じるところがある気がします。無論日々の生活のために彼女達も必死で頑張っている訳ですからそういう意味では尊敬に値します。この作品では生活観を感じる場面はありませんが、りおさんのストリッパー振りは堂に入った印象。
今まで見たことのないAVだった。 ドラマ的演出にこだわった作品は沢山あったが、住宅街の一角の日常の出会いから展開しているのが面白い。 長いストリップシーンを飽きさせずに見せるのも凄いが、自宅でのメロウなロックにノッての個人ストリップのシーンが良かった。浜崎りおのカラダをああいうイメージで見たことがなかったんで、新鮮。綺麗なカラダがまた別の味わいで立ち上がった。 ただ…エロい興奮はない。 AVはAVでいてもらいたいんだよなあ。 しかし、こういう「アダルトVシネ」みたいなものを好む人も多いだろうし、女優さんもたまにこういう作品に出るのを喜ぶだろう。 個人的評価は低いけれど、どんどん作って欲しいとも思う。 <浜崎りお作品はレベルが高いので☆の価値切り下げてます。実質☆4> 長尺のセル版視聴で評価上げ。 レンタルはどうだったかうろ覚えなんだが、ストリップでお客にサービスするシーンが増えているかな? そこは「役の演技」ではなく「浜崎りお」でやっていて、可愛い。ドキュメント系の浜崎の良さをわからないマニアはまさかおるまい。 後期浜崎のドラマ作品(主にマドンナ社作品)を何本か見て、絶妙のバランスのドラマ作品作りに感心している。 エロVシネはダサい物語と演技でエロはご挨拶程度で、女優のファンが暇つぶしや目先を変えて楽しむためにあるもんだと思うが、この作品はエロさに力を入れてAVとして成立させつつ、短編程度の簡単な物語ながら高いリアリティで入り込みやすい。 スタッフも普段映画かTVドラマをやっているかなりのレベルの人を揃えているようだ。 そして、浜崎の抜きん出た演技力(ストリップダンスもそこそこ様になっているし、本当になんでもできる才女!)で、ドラマAVとしては類を見ない完成度に達している。(そんなにたくさんチェックしていないんだが、多分。) 単にAVとして見ても、エロいし普通の作品とタッチが違って新鮮。 ステージ上も若妻姿も衣装がすばらしい。 こういうドラマもので、男がすごい乳フェチで、クライマックスの絡みでは乳ばかりにこだわって、りお嬢が苦笑しながら受け入れる、なんていうのが見たかったかな。ドラマものでしつこいフェチがうまく入るとエロいはず。 <浜崎りお作品はレベルが高いので☆の価値切り下げてます。実質☆6以上>
昔は良くストリップに行っていました。 まな板ショーも良く観賞しました。 一人の踊り子は一つしかこなさないが普通です。 まあ完全なファクションとして捉えれば良いでしょう。 でも、りおちゃん初めてですが良いですね。 りおちゃん虜になりそう。
小生にとって本シリーズの4作目になるのだが、最初の美原咲子はその新鮮な構成にショックを受け、2作目の結城みさには妖艶さに圧倒された。 3作目の森ななこは番外編の若妻になって「変化球」に満足して、さて本作に期待したのだが、ストーリがほぼ同じなのでやはりマンネリ化は否めない。 後半、浜崎の自宅で予備校生を相手にストリップを演じるのだが、ここは本作のヤマ場の一つなのだが、欲張って文芸路線に転じたのか、パンティを残したままフェラへ進んでおしまい、と言うのは頂けない。 AVなのだから、ここは全裸になり、マンコ開帳、指ポンまで許してからフェラへと進むのが良い。 ここで減点1とした。 全編を通して、浜崎が衣装を全て取ってヌードになる場面が多く、又、舞台で潮吹きも見せてくれるので、これは評価したい。次作は熟女を使って濃艶な舞台を見せて欲しい。
浜崎りおもいいけど、予備校生役の男優さんも良い味だしてます。 他の方もおっしゃるように、りおちゃんストリッパー役も、訳ありの主婦役もちゃんとこなしてます。 見どころ、抜きどころも、絶妙に織り込まれています。 これだけの最小キャストでこんなにふくらみのあるストーリーを作り上げた監督さんにも脱帽です! りおちゃんファンじゃなくても必見の作品です! 自分はいつでもみれるようダウンロード購入しました。