
旦那・徹と共に転々と全国の劇場を回るカレン。仕事帰り隣に住む青年・啓介に出会い、家に招待する。部屋に干してあるストリップの衣装に興味津々な啓介を「仕事はただのダンスだよ」と偽る。あくる日、劇場にいる啓介に気づかないまま、白黒ショーが始まり絶頂してしまうカレン。心を奪われていた美しい若妻の淫靡な姿に啓介は困惑するが、カレンが旅立つ事を知ると最終日の劇場へと足を運び、禁断の生板ショーに挑むのだった。








作品は古いけど 水咲カレンさんのプロポーション最高 おどりは プロだし 見どころは満載です 彼女の喘ぐ表情は秀逸
「ストリップ劇場で舞う」シリーズが復活したので過去作を。 主演、水咲カレンは、整った目鼻立ちながら顎回りが特徴的で微妙な顔ではある。大きさのあまり垂れてはいるが圧巻といえる美巨乳、張りがないのが残念ながらボリューム感十分なお尻、ムッチリした太腿が美味しそうな美脚(太腿まで痩せぎすな脚全体が細っそりしてるのが美脚とされるが…個人的には太腿は彼女くらいムッチリしている方が魅力的だ)、そんな素晴らしくてダイナミックな肢体が、ストリップでは最高に映えている。 また、かぶりつき席から囃し立てる客とのやり取りも何だかいい雰囲気で、意外に見ていられる。 旅回りの人妻ストリッパーの彼女は、ヒモな夫から、もっと稼ぎたいと白黒ショーを持ち掛けられており、妻として心境は複雑。 そんな中、仮住まい先の隣人の青年と親しくなる。しかし彼女が街を去るときが近づく。 最後のショーは不承不承で受け入れた生板ショー。客の中から夫が指名したのは真剣な表情をしたその青年だった。 舞台の上、客の環視の中、気ごころ通わせた二人が初めて結ばれる。彼女がリードしながら始まり、蹲踞杭打ち騎乗位で青年を責めながら、やがて青年が繰り出し始めた腰遣いによがり啼いていく彼女。それに自信を持った青年が逆に彼女を責め返していく。客も青年を励ましながらストリッパーが絶頂するのを固唾をのんで見守る…。最初はそんな演出に、演技を忘れて顔を伏せ笑いを押し殺していた彼女が、終わった後は感極まって涙を滲ませている。 水咲カレン…、セリフは棒で、一見イケイケに見えるのに、舞台での絡みでは、恥じらいつつ切なそうな表情を浮かべながら、意外にも敏感で、かつ可愛らしい声で啼いてくれる。しかも恐らく本気で感じまくっている姿に興奮させられる。特徴的な顎のラインも絡みではセクシーに映え欠点が魅力に変わっている。 ラスト、次に行く街を尋ねる青年に「知らないの、夫が決めるから」。それは、私なんか追いかけないで立派になって欲しいと願う彼女から青年への置き土産の言葉かもしれない。「じゃあ、またいつか」もう再び二人が出会うことはないと知りつつ、去っていく彼女の表情は晴れやかだ。 絡みは2回で、取り立てて激しくもないかもしれない。しかし作品全体では名作と言っていい仕上がりで、復活したシリーズにも期待したい。
カレンさんのストリッパー振りは、なかなか堂に入ったもので感心しました。ただ、カレンにほのかな恋心を抱く予備校生の青年が彼女の本当の姿を知らないままよりによって白黒ショーが行われている日の劇場へ足を運ぶという点とそれを見て刺激を受け後日の劇場で彼女との生板ショーに出演する展開がどうにも無理があり馴染めない。むしろ青年の部屋でSEXをする方が自然だと思う。
もともとストリップ劇場で舞う母シリーズの総集編を購入しようと思いましたが、パケ写のカレン嬢に惹かれて単体作品のこちらを購入しました。 冒頭のコルセットを着けたシーンが最高です。 購入して損はありません。このシリーズ、もっと観たかった…
物語や役者としてのセリフの言い回しはとりあえず横に置いといて、女優の自然な感じ方、声の出し方、体の完成度、ガヤのタイミング、どれをとっても最高の出来!何回でも見れる!